中国に先を越され日本実は開発技術なかった
投稿者: morinoritabetekennkou 投稿日時: 2006/05/19 06:05 投稿番号: [75133 / 95793]
世界1,2の富める国を自称、自慢しているわが国が、
しかもあらゆる産業技術、開発技術を世界に先がけて持つと
自慢していた日本が、何故隣の中国が手を付けた春暁ガス田を
もっと先に開発に着手しなかったのか解せない。
国は、あるいは産業界は、何故中国が開発に着手してから騒ぎ始めたのか?
つまり極論だが、日本にはそこにどれほどの資源が埋蔵されているかも、
開発のに着手すべき基礎的情報も、加えて具体的な技術もなかったと断ぜざるを得ない。
口を開けばハイテク先進国日本。工業先進国日本をいいながら実質的には総て中国に遅れを取っていたのである。
サルカニ合戦の猿のように、相手が果実を手にするのを目前にして慌てたのが本当だろう。
政府、産業界の甘さの露呈。内向け、国民向けにいい口を利いても
国の担当機関の根本的なエネルギー開発に関する根本的な展望の欠如が今日の状況を招いた。
★自民等与党、政府は国民向けの強がりは柘植で誤魔化すのではなく、猛反省して今後の交渉に有利な展望へと導くべきである。
▲今の政府は八方塞がりな日中外交と共にこのガス田問題の本質を国民に見透されるのを恐れて、徒に反中国をいう一部の無知な国民の声を利用している風にも映る。
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★<東シナ海ガス田>共同開発「断橋も」 中国案との接点探る★
東シナ海のガス田開発をめぐる第5回日中実務者協議が18日、東京都内で行われた。共同開発による解決を目指し協議を続けることは確認したが、共同開発の対象海域をめぐる隔たりは埋まらず、6月中にも次回協議を開くことになった。具体的な協議内容は明らかにされていないが、日本側は3月の前回協議で中国側が示した南北2カ所の共同開発案のうち、北側の「龍井(日本名・翌桧(あすなろ))」ガス田周辺の共同開発について、「断橋(同・楠)」ガス田を含む海域まで広げる対案を示した模様だ。
日本側は昨秋の第3回協議で、中国がすでに開発に着手している「春暁(日本名・白樺)」「天外天(同・樫)」に断橋と龍井を加えた日中中間線にまたがるガス田の共同開発を提案。これに対し中国側は3月の協議で、龍井周辺と尖閣諸島周辺の2カ所の共同開発を提案し、尖閣諸島周辺については日本側が明確に拒否していた。
18日の協議で日本側は中国提案のうち北側海域について龍井が含まれることの確認を求めるとともに、断橋まで範囲を広げるよう要求し、日本提案との接点を探る姿勢を示したとみられる。しかし、最大の埋蔵量が見込まれ、中国がすでに生産準備を整えている春暁については、日本側が開発中止とデータ提供を改めて求めたが、中国側は応じなかった。
6月中を想定している次回協議まで中国は春暁の生産に踏み切らないというのが日本側の認識だが、生産が始まれば日本側も「試掘に着手せざるを得なくなる」(政府筋)ため、協議決裂の火種は残ったままだ。来週には約1年ぶりの日中外相会談がカタールで行われる見通しで、本格的なガス田協議は外相会談後に先送りしたといえる。 【中田卓二、松尾良】(毎日新聞)
しかもあらゆる産業技術、開発技術を世界に先がけて持つと
自慢していた日本が、何故隣の中国が手を付けた春暁ガス田を
もっと先に開発に着手しなかったのか解せない。
国は、あるいは産業界は、何故中国が開発に着手してから騒ぎ始めたのか?
つまり極論だが、日本にはそこにどれほどの資源が埋蔵されているかも、
開発のに着手すべき基礎的情報も、加えて具体的な技術もなかったと断ぜざるを得ない。
口を開けばハイテク先進国日本。工業先進国日本をいいながら実質的には総て中国に遅れを取っていたのである。
サルカニ合戦の猿のように、相手が果実を手にするのを目前にして慌てたのが本当だろう。
政府、産業界の甘さの露呈。内向け、国民向けにいい口を利いても
国の担当機関の根本的なエネルギー開発に関する根本的な展望の欠如が今日の状況を招いた。
★自民等与党、政府は国民向けの強がりは柘植で誤魔化すのではなく、猛反省して今後の交渉に有利な展望へと導くべきである。
▲今の政府は八方塞がりな日中外交と共にこのガス田問題の本質を国民に見透されるのを恐れて、徒に反中国をいう一部の無知な国民の声を利用している風にも映る。
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★<東シナ海ガス田>共同開発「断橋も」 中国案との接点探る★
東シナ海のガス田開発をめぐる第5回日中実務者協議が18日、東京都内で行われた。共同開発による解決を目指し協議を続けることは確認したが、共同開発の対象海域をめぐる隔たりは埋まらず、6月中にも次回協議を開くことになった。具体的な協議内容は明らかにされていないが、日本側は3月の前回協議で中国側が示した南北2カ所の共同開発案のうち、北側の「龍井(日本名・翌桧(あすなろ))」ガス田周辺の共同開発について、「断橋(同・楠)」ガス田を含む海域まで広げる対案を示した模様だ。
日本側は昨秋の第3回協議で、中国がすでに開発に着手している「春暁(日本名・白樺)」「天外天(同・樫)」に断橋と龍井を加えた日中中間線にまたがるガス田の共同開発を提案。これに対し中国側は3月の協議で、龍井周辺と尖閣諸島周辺の2カ所の共同開発を提案し、尖閣諸島周辺については日本側が明確に拒否していた。
18日の協議で日本側は中国提案のうち北側海域について龍井が含まれることの確認を求めるとともに、断橋まで範囲を広げるよう要求し、日本提案との接点を探る姿勢を示したとみられる。しかし、最大の埋蔵量が見込まれ、中国がすでに生産準備を整えている春暁については、日本側が開発中止とデータ提供を改めて求めたが、中国側は応じなかった。
6月中を想定している次回協議まで中国は春暁の生産に踏み切らないというのが日本側の認識だが、生産が始まれば日本側も「試掘に着手せざるを得なくなる」(政府筋)ため、協議決裂の火種は残ったままだ。来週には約1年ぶりの日中外相会談がカタールで行われる見通しで、本格的なガス田協議は外相会談後に先送りしたといえる。 【中田卓二、松尾良】(毎日新聞)
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