ちと無沙汰をした
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/05/17 21:55 投稿番号: [75104 / 95793]
日本と近隣諸国との関係には様々な問題が山積しておるが、これらの問題に対処する基本の精神は「友好が一番」であろう。国変われば考えも主張も変わるところが多くて、互いに歩み寄る余地も見つからん場合がある。こんなとき、個人ならケンカでもして、悪態でもなんでも気が済むくらいまくし立て、以後、顔を合わせなければそれでよいとも思うが、国同士の場合はそうはいかんな。特にこれからの世界はな。
日本は、激動した近代世界史におけるアジアの主役、一方の当事国として、先の大戦、安保騒動、所得倍増計画にみる産業経済の発展、米国との繊維・鉄鋼・農産物などの経済摩擦、そして近くは中・韓の反日デモなど、その節目節目に大切なことを学んできた。先の大戦は、諸外国に対して、特にアジア諸国に対して、その後の平和教育に名をかりた半分自虐的な教育の横行にごく最近まで影響されたところもあって、臭い物にはふたをしたような、はれものにでもさわるかのような罪悪感が植え付けられ、言いたいことにも我慢する優柔不断の姿勢があった。我々日本人のこのような姿勢は、あの反日デモを目の当たりにして間違いであったことに肌身にしみて実感させられたであろうと存ずる。
自分が正しいと思う主張は、臆さず主張した方がよい。これに異を唱える相手の主張には、これまた忍耐をもって真摯に耳を傾けるべきである。もちろん異論があれば反論し、熾烈な議論も避けて通ってはならならん。
次代を担う若者たちのためにも、「友好が一番」を基本理念として、直面する種々の問題をからめて、これからも暇にまかせて投稿してみたい。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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