絶対に友好国にはなれない中国
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/05/17 13:01 投稿番号: [75091 / 95793]
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/05/_515_4d51.html
絶対に友好国にはなれない中国
安倍官房長官は15日の記者会見で、中国・上海の日本総領事館の男性館員が04年に自殺した際、「動機は仕事の重圧」と記された中国警察当局の書類に総領事館側が署名していたと読売新聞が報道したことについて、「発生当時の(日本外務省の)監察査察担当参事官による調査結果にも、中国側が作成した外国人死亡証にも、報じられている内容は含まれていない」と述べた。
一方、上海市当局者によると、総領事館員の自殺直後、総領事館側は中国警察当局に対し、自殺の動機を「仕事の重圧」と説明する書類に署名していたという。ウィーン条約違反と主張する日本政府側の抗議に対し、中国側は一貫してこの説明を繰り返している。
上海総領事館員自殺 書類署名の報道を安倍長官が否定(2006/06/15 朝日新聞)
総領事館員の自殺について、「動機は仕事の重圧」と記された中国警察当局の書類に総領事館側が署名していたかどうかは、正直に言ってよく分らない。ただ、総領事館の関係者によると、中国側の館員に対する「恫喝」も「仕事の重圧」と?受け止めて総領事館側は署名したと讀賣新聞は報じている。
が、以下の事実を知れば、そのようなことは瑣末なことである。安倍官房長官も、事実を承知したうえで、中共に対して原則的な対応を貫いているのであろう。
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5月15日の讀賣新聞朝刊に、自殺した在上海日本総領事館員の妻にあてた遺書の?中身(要点)が公開されている。これは、前回、同じく讀賣新聞が明らかにした総領事あての遺書の内容より、もっと痛々しい。
青字が遺書の内容。
「お別れの時が来てしまいました」という言葉で書き始められた遺書は、サハリンへの異動が決まった直後の04年5月2日に、中国の公安から恫喝された内容を生々しく書いている。
「なぜ転勤を隠していたんだ」「年老いたお母さん、奥さんと一緒に住むことも、今の仕事も続けられなくなるぞ。それどころか、国と国との問題に発展する」
この中国公安の恫喝を受けて、総領事館員は絶望的な気持ちになる。「仕事を失うことは何も怖くありませんが、日中関係がぎくしゃくしている現在、また外務省員か、となることはとても恐ろしいことです」「また明日6日、会うことになっています。電信官と知っている以上、絶対にシステム、電報の内容を聞いてきます」
そして総領事館員は自殺を決意する。「おれは絶対に国を売ることはできないし、死ぬまでヤツらに追い回される苦しみ、自責の念にさいなまされることは、耐えられないことです」「いつか、死ぬくらいなら仕事を辞めると言いましたが、辞めるだけではすまない状態になってしまいました。卑劣なヤツらです」「本当に怖い国です」
この総領事館員に隙があったことは事実であるが、それを責めてはならない。それよりも、その弱みに付け込んで『国を売る』ことを強要する中共に激しい怒りを感じる。おれは、もう我慢できない。
こんな国と友好関係になんか絶対になれない。
冷戦中は、女やカネで敵対国の外交官を罠にはめるのは当たり前だった。が、冷戦終結後は、そのような汚い手を使わないことが各国諜報機関の暗黙の了解事項になっていた。あの悪名高いソ連を引き継いだロシアでさえ、今はそういうことをしないと言われる。
中共は、ここでも『(暗黙の)ルールを守らない野蛮な国』であることをさらけ出したわけだ。
総領事館員の無念を思うと胸が張裂けそうだ。
おれは、絶対に中共を許さない!!!
参照:妻への遺書 苦悩切々 (2006/05/15 讀賣新聞朝刊)
絶対に友好国にはなれない中国
安倍官房長官は15日の記者会見で、中国・上海の日本総領事館の男性館員が04年に自殺した際、「動機は仕事の重圧」と記された中国警察当局の書類に総領事館側が署名していたと読売新聞が報道したことについて、「発生当時の(日本外務省の)監察査察担当参事官による調査結果にも、中国側が作成した外国人死亡証にも、報じられている内容は含まれていない」と述べた。
一方、上海市当局者によると、総領事館員の自殺直後、総領事館側は中国警察当局に対し、自殺の動機を「仕事の重圧」と説明する書類に署名していたという。ウィーン条約違反と主張する日本政府側の抗議に対し、中国側は一貫してこの説明を繰り返している。
上海総領事館員自殺 書類署名の報道を安倍長官が否定(2006/06/15 朝日新聞)
総領事館員の自殺について、「動機は仕事の重圧」と記された中国警察当局の書類に総領事館側が署名していたかどうかは、正直に言ってよく分らない。ただ、総領事館の関係者によると、中国側の館員に対する「恫喝」も「仕事の重圧」と?受け止めて総領事館側は署名したと讀賣新聞は報じている。
が、以下の事実を知れば、そのようなことは瑣末なことである。安倍官房長官も、事実を承知したうえで、中共に対して原則的な対応を貫いているのであろう。
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5月15日の讀賣新聞朝刊に、自殺した在上海日本総領事館員の妻にあてた遺書の?中身(要点)が公開されている。これは、前回、同じく讀賣新聞が明らかにした総領事あての遺書の内容より、もっと痛々しい。
青字が遺書の内容。
「お別れの時が来てしまいました」という言葉で書き始められた遺書は、サハリンへの異動が決まった直後の04年5月2日に、中国の公安から恫喝された内容を生々しく書いている。
「なぜ転勤を隠していたんだ」「年老いたお母さん、奥さんと一緒に住むことも、今の仕事も続けられなくなるぞ。それどころか、国と国との問題に発展する」
この中国公安の恫喝を受けて、総領事館員は絶望的な気持ちになる。「仕事を失うことは何も怖くありませんが、日中関係がぎくしゃくしている現在、また外務省員か、となることはとても恐ろしいことです」「また明日6日、会うことになっています。電信官と知っている以上、絶対にシステム、電報の内容を聞いてきます」
そして総領事館員は自殺を決意する。「おれは絶対に国を売ることはできないし、死ぬまでヤツらに追い回される苦しみ、自責の念にさいなまされることは、耐えられないことです」「いつか、死ぬくらいなら仕事を辞めると言いましたが、辞めるだけではすまない状態になってしまいました。卑劣なヤツらです」「本当に怖い国です」
この総領事館員に隙があったことは事実であるが、それを責めてはならない。それよりも、その弱みに付け込んで『国を売る』ことを強要する中共に激しい怒りを感じる。おれは、もう我慢できない。
こんな国と友好関係になんか絶対になれない。
冷戦中は、女やカネで敵対国の外交官を罠にはめるのは当たり前だった。が、冷戦終結後は、そのような汚い手を使わないことが各国諜報機関の暗黙の了解事項になっていた。あの悪名高いソ連を引き継いだロシアでさえ、今はそういうことをしないと言われる。
中共は、ここでも『(暗黙の)ルールを守らない野蛮な国』であることをさらけ出したわけだ。
総領事館員の無念を思うと胸が張裂けそうだ。
おれは、絶対に中共を許さない!!!
参照:妻への遺書 苦悩切々 (2006/05/15 讀賣新聞朝刊)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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