中国の反日デモ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

セクト

投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/05/11 12:51 投稿番号: [74953 / 95793]
http://www3.plala.or.jp/yokosan/enpitunomotikata.htm

(1)一番長い指は?
  まず,子供たちに,そして参観の保護者に質問します。
「手の5本の指で,一番長いのは何指でしょう?」
  子供たちは,「お兄さん指!」。保護者も「中指…。」
  そこで,にっこり笑って「残念でした!」

「指は,先から3番目の関節が手のひらについているのです。お兄さん指の関節を上から数えてみましょう。1,2,3で手のひらに着くね。お母さん指はどうかな?」(というように数えていく。)
「では,最後に親指の関節を数えてみましょう。1,2,3,おや?3番目はどこかな?」
  関節の数を数えると分かるのですが,親指は第3関節が手首のところにあるのですね。ここを確認します。
「だから,正解は親指だったんですね。」

(2)強い2本の指で持つんだよ
  次に長い指は中指です。そこで,「神様は,一番長い指の親指と次に長い指の人差し指で,いろいろなものが使えるようにしてくれたんだよ。」と言いながら,はさみや包丁,指パッチン,ホチキス,ボタンのかけしめ等の例を見せます。親指と曲げた中指の協力で,うまく道具が使えることを一つ一つ確認します。

--------------------------
以上の部分が変なのです。

1.まず、指の長さは誰が見ても親指が短い。
これは節が一つ少ないからです。
それを一番長いと教えると、児童は先生って偉いなあ!賢い子なら先生の言うことをきかないとたいへんなことになりそうだ!と思うのです。
こうして学校生活の最初のルールが決められるのです。

2.強い2本の指=長い
という概念を教えます。これは正しいでしょうか。手のひらを見ると小指にいたる筋肉が大きくて案外強かったりするのです。
アメリカと中国とロシアは大きいから強いのでしょうか。日本は長いから強いのでしょうか。よ〜く考えて見ましょう。

こうして小学校1年生のときに理科教育の芽を絶やしてしまうのです。

鉛筆の持ち方自体には問題がなさそうに思いますが、指導の方法に疑問を持つのです。

ある学者さんにこれは変だというとセクトだからタッチしないと言われました。このURLを上にたどっていくと野口芳宏先生のページ
というのがリンクされています。
野口芳宏を検索すると
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%96%EC%8C%FB%96F%8DG/list.html
明治図書出版から出版物がでていることが分かります。
大きな書店で教育関係の棚を見てください。
明治図書出版が大きな場所を占めています。
学校出たばかりの先生はこの本を読んで洗脳されるのです。

文部省は学校の先生に必要なことを教えないのでセクトの思いのままです。
教科書や資料集などという本にも間違いがいっぱいです。

野口芳宏 /PHP研究所 2006/02出版   というのが載ってますね、PHP研究所ももう危ない!
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)