竹島の別の側面
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2006/05/07 00:49 投稿番号: [74861 / 95793]
こんばんは。
竹島には、既に韓国のレーダーサイトと無線傍受機能施設があるそうです。
この施設はすぐにできるものではなく、かなり前に建設されたらしく、日本海上空の米軍の軍事衛星が確認済み。
李承晩ラインが朝鮮戦争中にできたということは、竹島は歴史的領土の側面の他に、対北朝鮮という戦略的側面があるということだそうです。
北と韓国は休戦状態。
板門店が陸上でにらみあいをするなら、竹島は海上のにらみあいの場として格好の場所となる・・。
竹島は岩島なので、人間が到底住めるところではない。今、無理やりに民間人が住んでいますが、本当に民間人なのか・・どうなのか・・。
軍事施設がある場所に民間人が住むということは有り得ないのではないかと思いますが・・。韓国のすることだから、そこのところがどうなっているのかは分かりません。
日本政府の失敗は、日本固有の領土である竹島に指標を記していなかったこと・・だそうです。沖の鳥島みたいに・・。
だから、韓国に実効支配されてしまった・・。当時、日本はアメリカの占領下にあったので、実際にできたのかどうかは分かりませんが、それでも、しておかなくてはならなかったことなのかもしれません。
ただ、戦略的な側面で竹島を捉えると、中国は何も言えないそうです。日本海に面していませんから・・。
韓国を煽ることはできるかもしれませんが・・。
また、北朝鮮にとっては、竹島周辺の航行は難しく、無線も使えない。だから、拉致被害者は同じ日本海でも北陸より北の方で多かったのではないかと思います。
韓国が図に乗って、歴史的領土のことを殊更打ち出し、海底地層に独自の名前を本気でつけるとしたら、アメリカが黙っていないのではないかとのことです。
名前をつける・・とした韓国の発言は、北へのモーションと韓国人民の統制が目的ではないでしょうか・・・。
韓国の竹島にかける軍事費(防衛費?)は、かなりの負担となっているはずです。
・・・・・と、ここまで勉強しました。
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