Re: 中国急転の裏は?なんだろ?>
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2006/05/03 17:49 投稿番号: [74697 / 95793]
こんにちは。
この間、レス頂いたのに返事もしなくてごめんなさい。
拉致問題の協力要請なんて行ったのですか??
拉致では安倍さんが何歩もリード(こんな言い方は不遜だけど)していると思います。
前から携わっているもの・・。
今の、拉致問題に関しては、中国、北朝鮮は安倍さんが怖いはず。
結構、強気ですよ。安倍さん・・。
話は戻りますが、竹島問題で、谷内事務次官が韓国に行ったとき、話がまとまらないなら席を立って戻ってきていいと、国際電話で指示したそうです。
昨年の11月あたりから、海保庁が韓国のウェブサイトで、韓国が6月にEEZを主張する海域内の6箇所を含む、18箇所の海底地形に独自名称をつけるという情報を掴み、それを外務省に連絡したが、外務省は韓国を刺激したくないと待ったをかけた。年が明けて、1月下旬に再度海洋調査を計画していることを海保庁が確認。
2月1日から、3月2日までと、7,10月の三次に渡る調査が予定されていた。
韓国は本気だと受け止めた海保庁は、日本も調査すべきだと再度主張した。
3月に首相官邸から海保庁にGOサインが出る。事態が動いたのは、官邸の事務レベルで止まっていた情報が安倍官房長官に届いたのがきっかけとなる・・・
竹島周辺海域での30年ぶりの海洋調査計画が官報に掲載された。
韓国政府は、即座に反応し駐韓大使の大島正太郎氏を呼び、国際法違反だと中止を求める抗議をするが、調査は正当であると反論し、席を立った。
外務省は表向き官邸と足並みを揃えるが、事態収拾のため、谷内外務次官と羅駐日大使と都内で密かに会談。
お互いの最終的な落としどころをこの頃すでに示していた。
落としどころはお互いのメンツをいかに保つかだった。
韓国は「名称提案は主権的権利だ」とし、6月の提案はとりやめるとの明示的な合意に抵抗した。これに対し、谷内氏は「合意後、韓国が日本と違う説明をしたら日本政府が倒れる」と確約を繰り返し要求。
日本国内でも強硬論が出始めた時の、安倍さんの指示があったそうです。
韓国のあの発言(必要な段階で適切に提案する)は、決裂やむなしと席を立った、柳氏のあとを追っかけて、谷内氏が渡したメモの趣旨だったそうです。
韓国世論の「弱腰」批判を恐れる韓国の立場に配慮したものだった。
いわ地方の新聞に掲載してありました。
これは メッセージ 74692 (son_3333jp さん)への返信です.
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