姑息な朝日の反日分子外患偏向体質
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/05/01 17:27 投稿番号: [74603 / 95793]
姑息な朝日の偏向体質
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/
朝日新聞が、韓国にとって都合のよい記事を書いてくれたから、さっそく韓国でも報道した。?
つまり、米国の日本専門家も日本のメディアも「小泉首相の靖国神社参拝には批判的」と朝鮮日報は言いたいわけだ。そして、そのソースを朝日新聞が提供した。?朝日の売国体質が如実に示された事例の典型といえる。
ところで、ジョンズ・ホプキンズ大学ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長とは、どういう人物か??
実は、この人物は、昨年も同列の発言を日本国内向けに何度も行っている。?
以下の三つの記事を参照してほしい。
中国の台頭と日米関係 (2005/03/17 世界日報)は世界日報のインタビュー記事、
カルダー教授が東アジアの安全保障について講演 (2005/03/22 民主党)は民主党の『総合安保調査会』での講演録、
北朝鮮の核問題、北東アジア情勢の展望 (2005/11/08 聖教新聞)は聖教新聞のインタビュー記事である。
これらの記事中で、カルダー所長は、以下のような発言を行っている。
「現在の日米関係は小泉、ブッシュ両首脳の蜜月関係もあり、『戦後最良』といわれている。だが、実は日米関係は政治的に脆弱」?
「米中の企業の結び付きは、日米のそれより急速に強まっている。中国製品を米国に輸出するのは米国企業だが、日本製品を米国に輸出するのは主に日本企業だ。その意味で米中の経済関係は日米とは根本的に違う」?
「もし米国内に、中国の方が大事だという意見が圧倒的に強くなれば、日本の利益が無視される恐れがある。
尖閣諸島の問題についても同様だ」?
「最近の日韓関係は米国として望ましくない状況」?
「日韓関係を強化するために、(米国の国立墓地である)アーリントンのような(国立の戦没者追悼)施設をつくることは、たいへん建設的な選択だ」
このような人物の発言を引用して記事を作れば、どのような内容になるのかは火を見るよりも明らかである。?
何しろ民主党や創価学会が持ち上げる学者なのだ。
自らの主張を、『米国の日本専門家』の発言として報道する。?朝日新聞は、そうすることによって、自らの主張の正当性と靖国参拝の不当性を読者に印象付けようとしている。米国の日本専門家も、朝日と同じく小泉首相の靖国参拝を?批判しているんだよと・・・?
まったくもって姑息なやり方と断じざるを得ない。
第一、カルダー所長の主張は極めて偏っている。?米中の経済関係は日米のそれとは根本的に違うという主張は、米国の2000億ドルにものぼる対中貿易赤字と、米国議会を中心に強まる一方の対中制裁の動きを完全に?無視している。
「米国内に、中国の方が大事だという意見が圧倒的に強くなれば」という仮定にしても、米民主党の次期大統領候補の本命とされるヒラリー・クリントン上院議員の次の発言を読めば、『仮定』というより『空想』である。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/
朝日新聞が、韓国にとって都合のよい記事を書いてくれたから、さっそく韓国でも報道した。?
つまり、米国の日本専門家も日本のメディアも「小泉首相の靖国神社参拝には批判的」と朝鮮日報は言いたいわけだ。そして、そのソースを朝日新聞が提供した。?朝日の売国体質が如実に示された事例の典型といえる。
ところで、ジョンズ・ホプキンズ大学ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長とは、どういう人物か??
実は、この人物は、昨年も同列の発言を日本国内向けに何度も行っている。?
以下の三つの記事を参照してほしい。
中国の台頭と日米関係 (2005/03/17 世界日報)は世界日報のインタビュー記事、
カルダー教授が東アジアの安全保障について講演 (2005/03/22 民主党)は民主党の『総合安保調査会』での講演録、
北朝鮮の核問題、北東アジア情勢の展望 (2005/11/08 聖教新聞)は聖教新聞のインタビュー記事である。
これらの記事中で、カルダー所長は、以下のような発言を行っている。
「現在の日米関係は小泉、ブッシュ両首脳の蜜月関係もあり、『戦後最良』といわれている。だが、実は日米関係は政治的に脆弱」?
「米中の企業の結び付きは、日米のそれより急速に強まっている。中国製品を米国に輸出するのは米国企業だが、日本製品を米国に輸出するのは主に日本企業だ。その意味で米中の経済関係は日米とは根本的に違う」?
「もし米国内に、中国の方が大事だという意見が圧倒的に強くなれば、日本の利益が無視される恐れがある。
尖閣諸島の問題についても同様だ」?
「最近の日韓関係は米国として望ましくない状況」?
「日韓関係を強化するために、(米国の国立墓地である)アーリントンのような(国立の戦没者追悼)施設をつくることは、たいへん建設的な選択だ」
このような人物の発言を引用して記事を作れば、どのような内容になるのかは火を見るよりも明らかである。?
何しろ民主党や創価学会が持ち上げる学者なのだ。
自らの主張を、『米国の日本専門家』の発言として報道する。?朝日新聞は、そうすることによって、自らの主張の正当性と靖国参拝の不当性を読者に印象付けようとしている。米国の日本専門家も、朝日と同じく小泉首相の靖国参拝を?批判しているんだよと・・・?
まったくもって姑息なやり方と断じざるを得ない。
第一、カルダー所長の主張は極めて偏っている。?米中の経済関係は日米のそれとは根本的に違うという主張は、米国の2000億ドルにものぼる対中貿易赤字と、米国議会を中心に強まる一方の対中制裁の動きを完全に?無視している。
「米国内に、中国の方が大事だという意見が圧倒的に強くなれば」という仮定にしても、米民主党の次期大統領候補の本命とされるヒラリー・クリントン上院議員の次の発言を読めば、『仮定』というより『空想』である。
これは メッセージ 74601 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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