Re: 権利のための闘争>さわやかさん
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/04/30 10:10 投稿番号: [74550 / 95793]
「一片の領土を侵されて黙認する国は、やがて全領土を失うであろう。」
この十九世紀の自由主義思想はマグナ
カルタ、アメリカ独立宣言、フランス革命、フランス人権宣言、国連憲章にいたる民主主義と自由平等思想にまで続いています。この思想は、その根拠が無責任で疑わしく思える一面があります。
つまりこれは弱肉強食思想なのです。
日本人にとってなじみにくい思想のためか「権利のための闘争」は日本では未だに売れてるそうです。
中国がこれから民主主義と自由平等思想に毒されていくと日本は戦々恐々と過ごさなければなくなります。
日本の「共存(二宮尊徳は「両全」という)」の考え方も西洋人に知らせ、両方あると平和は実現すると思います。
日本は平和のための知恵を持っている国です。
たとえば江戸時代の国境は線ではなく帯であったとか、一人では取りきれない山や野原や林の資源は入会権とか。
これは メッセージ 74529 (minnnasugoi さん)への返信です.
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