朝鮮人が日本人をあつかうの6ヶ条の秘訣
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/04/26 00:09 投稿番号: [74361 / 95793]
明治7年4月、日朝交渉をしていた日本側代表は、『朝鮮人が日本人をあつかうの6ヶ条の秘訣』なるものを入手している。(公文別録・朝鮮始末3 p91)
年代が日本の江戸時代中期(元禄時代)頃に当たる作とされ、作者は不明であるが、この頃から、朝鮮人は日本人に対する交渉術なるものを編み出していたらしい。日本との交易に携わる者たちの間で広まっていたものかもしれない。
一
謙遜する
自分を低くして接し言葉遣いも雰囲気もうやうやしくおだやかにする。
一
哀れみを乞う
困りきったような情をあらわし憐憫で見られるようにする。
一
怨みを言う
精神を失ったかのように憤ってはらわたから激しい怒りを出す。
一
恐喝
まさに威圧し脅しをかけておそれさせる。
一
閃くように弄する
あらゆる機会を用い時に乗じて翻弄する
一
変幻
同じ態度をせず眩惑し推し量ることを難しくする。
ざっとこんな意味であろうか。
明治元年から7年間にわたる日朝交渉において、まさしく朝鮮側の交渉態度はこのとおりであった。
しかし国と国との交渉にこのような小手先の技で臨むならそれは、小児の外交である。必ず信義をなくし、その真意も伝わらぬであろう。
ここで思うのに、国家間で文化の違いがあるのは当然だろうが、日朝間に限って言えば、交際で最も大切なはずの信頼関係というものを築こうとしなかったことが、やがて併合という亡国まで招いた一因ではなかろうかと思えてくるのである。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi012.html★国を滅ぼした実績のある土民たちは今回もまた手法を使って信頼関係を捨てている。今度は、海が併合してくれるかな。
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