韓国で戦前戦後史の見直し気運
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/04/22 22:11 投稿番号: [74204 / 95793]
朝鮮日報:
【社説】韓国政治学会の新しい「解放前後史」
韓国最大の社会科学学術団体である韓国政治学会が、韓国社会の理念対立の争点として浮上した独立前後の歴史研究の偏りを修正すると発表した。政治学会は20日、学術会議の発表をはじめ、2回のワークショップや12月の学術会議を通じて、「独立前後の歴史書き直し」作業に着手した。同学会は、特に1990年代以降に公開された旧ソ連の秘密文書に基づいてソ連による軍政の実態を集中的に考察し、南北の軍政と政府発足の過程をバランスの取れた観点から研究する計画だ。
1800人の会員と100の団体を擁する政治学会が、南北の解放前後史を総合的かつ客観的にとらえようと積極的に乗り出した今回の動きは大きな意味を持つ。独立以後、米国寄りの右派が勢力を増す一方、民族の自決を主張する勢力が挫折し、李承晩(イ・スンマン)元大統領による南側の単独政権が分断の永久化をもたらしたと主張した1979年出版の『解放前後史の認識』(いわゆる『解前史』)の歴史認識が、韓国の若い世代と政府与党に根を降ろしているためだ。今年2月に出版された『解放前後史の再認識』が、出版されてからわずか1日で2000セットが売れる人気を博したのは、『解前史』の偏りを是正しようという社会的認識が、それほど広く根付いているという意味だ。
大韓民国の建国に対して否定的な見方をする人たちは、1946年6月、李承晩元大統領の「井邑宣言」(1946年6月3日、全羅北道の井邑での演説で、李承晩元大統領が南側の単独政府発足を主張したこと)に、韓半島(朝鮮半島)分断の第一次的責任があると主張する。しかし先日の政治学会でイ・ジョンシク教授は、「『ソ連の占領地域にブルジョア民主主義政権を発足せよ』という1945年9月20日付のスターリンによる秘密指令が、分断を決定付ける役割をした」と発表した。北朝鮮はソ連の差し金によって、ずっと以前から分断を計画していたという意味だ。
南(韓国)では、親日・親米勢力が力を得て、北(北朝鮮)は土地改革と親日派の清算といった「民主改革」に成功したという『解前史』流の論理も神話に過ぎないとソ連の機密文書を読んだことのある学者たちは口を揃える。
北朝鮮の土地改革は、共産党が「反動地主」を粛清し、権力を握るための手段だったと主張する。「民主改革」が表面上の掛け声に過ぎなかったことは、ソ連の軍政が者晩植(チョ・マンシク)などの民主化活動家を監禁したことからも容易に見て取れる。
解放前後史の左寄りな認識は、これまでこの時代に対するアプローチすらタブー視し、研究の不毛の地として残した冷戦時代の遺産であり、主要学会がやるべきことを怠った結果でもある。こうした空白を『解前史』などの偏った見方が、事実上主導してきたためだ。政治学会は解放前後史の研究を、「かつての反共一辺倒だった右寄りの認識」と「南側を否定し、北朝鮮の肩を持つ左寄りの認識」から抜け出し、若い世代に大韓民国の現代史へのバランスの取れた見方を提供できる機会として欲しい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/22/20060422000005.html
これで盧武鉉のバカでアホな歴史認識が、韓国国民に周知されるかな?
あははは、実にばかばかしい!
では御免。
○僧3
【社説】韓国政治学会の新しい「解放前後史」
韓国最大の社会科学学術団体である韓国政治学会が、韓国社会の理念対立の争点として浮上した独立前後の歴史研究の偏りを修正すると発表した。政治学会は20日、学術会議の発表をはじめ、2回のワークショップや12月の学術会議を通じて、「独立前後の歴史書き直し」作業に着手した。同学会は、特に1990年代以降に公開された旧ソ連の秘密文書に基づいてソ連による軍政の実態を集中的に考察し、南北の軍政と政府発足の過程をバランスの取れた観点から研究する計画だ。
1800人の会員と100の団体を擁する政治学会が、南北の解放前後史を総合的かつ客観的にとらえようと積極的に乗り出した今回の動きは大きな意味を持つ。独立以後、米国寄りの右派が勢力を増す一方、民族の自決を主張する勢力が挫折し、李承晩(イ・スンマン)元大統領による南側の単独政権が分断の永久化をもたらしたと主張した1979年出版の『解放前後史の認識』(いわゆる『解前史』)の歴史認識が、韓国の若い世代と政府与党に根を降ろしているためだ。今年2月に出版された『解放前後史の再認識』が、出版されてからわずか1日で2000セットが売れる人気を博したのは、『解前史』の偏りを是正しようという社会的認識が、それほど広く根付いているという意味だ。
大韓民国の建国に対して否定的な見方をする人たちは、1946年6月、李承晩元大統領の「井邑宣言」(1946年6月3日、全羅北道の井邑での演説で、李承晩元大統領が南側の単独政府発足を主張したこと)に、韓半島(朝鮮半島)分断の第一次的責任があると主張する。しかし先日の政治学会でイ・ジョンシク教授は、「『ソ連の占領地域にブルジョア民主主義政権を発足せよ』という1945年9月20日付のスターリンによる秘密指令が、分断を決定付ける役割をした」と発表した。北朝鮮はソ連の差し金によって、ずっと以前から分断を計画していたという意味だ。
南(韓国)では、親日・親米勢力が力を得て、北(北朝鮮)は土地改革と親日派の清算といった「民主改革」に成功したという『解前史』流の論理も神話に過ぎないとソ連の機密文書を読んだことのある学者たちは口を揃える。
北朝鮮の土地改革は、共産党が「反動地主」を粛清し、権力を握るための手段だったと主張する。「民主改革」が表面上の掛け声に過ぎなかったことは、ソ連の軍政が者晩植(チョ・マンシク)などの民主化活動家を監禁したことからも容易に見て取れる。
解放前後史の左寄りな認識は、これまでこの時代に対するアプローチすらタブー視し、研究の不毛の地として残した冷戦時代の遺産であり、主要学会がやるべきことを怠った結果でもある。こうした空白を『解前史』などの偏った見方が、事実上主導してきたためだ。政治学会は解放前後史の研究を、「かつての反共一辺倒だった右寄りの認識」と「南側を否定し、北朝鮮の肩を持つ左寄りの認識」から抜け出し、若い世代に大韓民国の現代史へのバランスの取れた見方を提供できる機会として欲しい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/22/20060422000005.html
これで盧武鉉のバカでアホな歴史認識が、韓国国民に周知されるかな?
あははは、実にばかばかしい!
では御免。
○僧3
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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