Re: 竹島・・・海戦上等<まったく
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/04/22 14:26 投稿番号: [74161 / 95793]
そうですね。
かつて、鉄の女
サッチャーが何故にあれ程までにフォークランドについて奮闘したのか、軍を出動させ戦闘に突入してでもフォークランド諸島を奪還したのか、その時の事を覚えている方なら良く分かると思います。
鉄の女サッチャーは正面から其の喧嘩を買った。
任期中の先送りなどは決してしなかった。
そんな事をしていては、いずれ間違いなく広範囲の国土を失う事になるのは世界の歴史から言っても明らかな事だからでしょうね。
この場合も、竹島同様にフォークランドの島としての価値は無かったが、周辺での資源開発の可能性があった。
そして、発端はアルゼンチンの無能政権が国民の気を引く目的で軍を以て係争中のフォークランドにちょっかいを出し始めた。
サッチャーは即座に国交を断絶し、英海軍機動部隊を出動させ戦闘開始となった。
なんと注目すべきは、上記の点に置いて今回の竹島問題に状況が酷似していると言う事でしょうね。
歴史に学ぶとは正にこの事であって、すでにこのような事実が存在している以上国民としてもいつものように他人事の冗談では済まされない重大局面の一つと捉える必要が有ると思います。
更には、取り扱いようによっては将来ともに我国を取巻く環境から、川に落ちた単なる犬一匹だけの問題では無くなる可能性も十分にあるのでしょう。
我国現政権としては、いきなり鉄の女サッチャーと比較されては心穏やかでは無いかも知れませんが、臆せず領土は守っていただきたい。
失すれば、腹を切って貰わなくてはならなくなる。
これは メッセージ 74155 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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