中国の反日デモ

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日韓入会権地域に

投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/04/22 10:30 投稿番号: [74150 / 95793]
武力支配は李承晩ラインからであって、現在軍事的に優位にある日本が支配するのは当然と言える状態。
李承晩以前を考えると自然現象的判断ができる。
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江戸時代の初めの頃、鳥取藩米子の大谷と村川の二つの家が幕府から許可を得て鬱陵島に漁に行っていました。これはアワビやワカメを取り、材木を切り出すためです。米子の両家は輪番で鬱陵島に渡航する際は、きまって隠岐島の福浦港で風待ちをして出航していました。そして風待ちの間に島前、島後を回り、乗組員の確保をします。当時、鬱陵島には二百石船で渡っていました。乗組員は二十一、二名です。そして、隠岐島でアワビ突きを二、三名、船のこぎ手を六名、計八、九名を連れて行きます。
http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/henkan/08.html
というようなことで鬱陵島も江戸幕府の領土だったのです。
一六九三年に米子の大谷家の船が鬱陵島に渡ったときに起こりました。たまたま前年くらいから朝鮮側からも漁民が来るようになっていて、漁場を争うことになります。
対馬藩の藩主が亡くなって新たな藩主に替わったのを機に、鬱陵島の領有権問題を争うのは日本側が不利だ、文献上(『東国輿地勝覧』の「歴々見える」を朝鮮半島から鬱陵島が「歴々見える」と読み、鬱陵島は朝鮮領と解釈した)もこれは朝鮮のものだから返しましょうと決定しました。

竹島問題が浮上することになった端緒は、一九〇五年以前から隠岐島の中井養三郎さんという方が、竹島でアシカ漁をしていたことの中にあります。そのとき、アシカ漁をするには領有権がはっきりしていないので、はっきりしてほしいということで、日本政府が調べた結果、竹島は以前にどこの国にも属していないということで島根県隠岐郡に編入することになりました。
  実はアシカ捕りは日本人だけで行ったわけではありません。アシカ漁に行く場合、隠岐島などから行く方法と、鬱陵島から行く方法とがありますが、鬱陵島から行くときはどうしても人夫が必要となります。そこで雇われたのが韓国人です。数社そういう会社があって、韓国人が雇われてやって来て、その前後から韓国側では獨島という呼称が使われはじめます。それ以前は、航海術も十分ではない、船もいい船ではない。したがって韓国の人が竹島に来るはずはなかったわけです。

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ということで、日韓とも鬱陵島と竹島を漁場としていたのです。
現在韓国が独占して調査もさせないということは自然現象ではなく暴力行為です。日本の進んだ技術で調査し環境を考えて漁業協力と資源の保存と育成を図るべきです。

日本海と東海と表示させるなど韓国のすることは根本的に間違っています。紛争地域とするのではなく、この地域を財産区とすべきです。韓国と日本以外の国が侵略した場合、衛生問題が生じた場合には両国が撃退するということでどうでしょう。日本からするとずいぶんな譲歩ですが、長期にわたってもめるよりはお互いに利益になるし、海洋開発も進むのでよいことではないかと思います。
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