韓国でこういう報道もみつけました
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/04/20 20:40 投稿番号: [74009 / 95793]
韓国中央日報(すぐに接続できない場合もあります):
<前略>
・・・・ソロモンの悟りは、「出会い」と「教育」が刺激した「考えること」から出てきた。ソロモンが先輩教師に出会ったというならば、ヨエルはユダヤ教の聖職者である父に影響された。父は信心深かったが、独断的(dogmatic)ではなかったという。ヨエルは、自分の民族の風俗と文化を誇らしく思っている。
だが、アラブ人を敵対視する「選民」思想を捨てて久しい。敵対意識より共存意識から得る利益がはるかに多い、とした。そうした点から、ヨエルは伝統的なユダヤ主義の裏切り者である。アトランタでそれらと共にした夕食は、輝かしく美しい友情の食卓だった。
再びソウルに帰ってきて、韓国と日本を考える。われわれに捨てるべき伝統的信念ないだろうか。日本人だとの理由だけで、それら全員を敵対視する感情はなかっただろうか。日本の極右主義政治家と軍国主義の過去歴史だけに迫る考え方に陥ってはいないのだろうか。日本と共存することで得る精神と物質、文化の利得を疎かにしてはいないだろうか。
国体の維持と領土保全、という憲法的義務を遂行すべき政府のレベルでは時々、過激な外交と軍事的衝突で脅かすこともあり得る。だが政府は、国民の海に浮いている船だ。「考える」国民レベルでの友情は続かなければならない。国民レベルの理解が深まれば政府レベルの過激な衝突は減るはずだ。
全栄基(チョン・ヨンギ)政治部長待遇
2006.04.20 16:47:20
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74935&servcode=100§code=120
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韓国では極少数意見でしょうね、きっと。
直子
(これで3と4の入力ミスなんていわせないから!)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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