Re: 中国の反日デモ
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/04/20 08:22 投稿番号: [73944 / 95793]
>長い間欧米の植民地となって、「犬と支那人、入るべからず」に象徴される、すさまじい植民地支配を受けた結果ではないかと思います。<
中国の上海など高層ビルが立ち並びその豪華さは100万ドルの夜景ってほど美しいのですが、今でも中国は繁栄を装う都市部と農村部の疲弊との格差は圧倒的なのです。
中国が租界上海列強支配の時も、上海は欧米風都市建設がなされ上下水道も公衆衛生も治安も日欧米人がくつろげるように日欧米資本で作られ整備されていたのです。その租界先進国風地帯の外側は、軍閥が群雄割拠して風土病やら不衛生な中国一般国民が疲弊して居て、租界の近代的な都市は憧れの地だったのです。
本当に、中国には進歩ってものがあるのかな?
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黄浦公園(Public Garden)における「犬と支那人は入るべからず」なる表札の有無の問題だが、確かに、こういう表札があった、と言うこと自体は、
いわゆる都市伝説の類だったらしい。
だがこの話は以下の点で単なるネタとして片づけるわけにはいかない要素がある。即ち、
(1)この伝説は決して日本だけに存在したものではなく世界的普遍性のあるものだったこと
(2)さらに現実においても、これに準ずる規則が存在したことは事実だったこと
(3)ただその規則による公園への入園制限は、より広範囲の存在に対し適用されたのであり
「犬と支那人」だけが閉め出されたのではなかった、といった点においてである。
つまりこの規則は原則として人間は白人オンリー、自転車や犬もだめ、ということであり日本人すら洋服を着ていなければ入ることは出来なかったし、逆に中国人であっても、召使いとして主人と一緒になら入れた。確かに人種差別的ではあり特に中国人には屈辱的だったろうが、それでも元ネタの「犬と支那人は入るべからず」とはニュアンスが異なることは認めなくてはならない。即ち「犬」は「自転車」と対で入園禁止なのであり、別に中国人を犬並みの存在と見なし、かつ扱った訳ではなかったのである。なお、この規則は1927に蒋介石派が上海の実権を掌握したとき廃棄されたという。
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/china02.html
これは メッセージ 73935 (micellesjp さん)への返信です.
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