Re: 中国の反日デモ>中国脅威論
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/04/17 02:20 投稿番号: [73692 / 95793]
中国の共産党による一党独裁の国であり、政権の至上命題は政権の維持である。
中国が持つ「衝動(動機)」を考える場合は、国益の追求とともに、この政権維持面での必要性から生ずる「衝動(動機)」に特に留意しなければならない。
中国の現状は、沿海地帯を中心に急速な敬愛発展をみせつつも、富の不均衡、深刻な農業問題、汚職の蔓延などの内部矛盾が激化し、情報化社会の進展とともに国民の間に不満が広がって、政権の正当性が時とともに揺らぎをましている。
こうした際の中国共産津政権の対応は、国の威信、民族の矜持を高めるところの精神的な目標の提示と、実生活の向上を実感させ続けるための物質的な手当ての両面からなるであろうことは、中国の歴史が証明するところである。
精神的な目標は、中華思想による周辺地域への侵略的覇権であり、日本正面では、東シナ海と南シナ海への中国の覇権主義侵略主義の増大である。
中国は、中国共産党の政権の維持のためなら、中越戦争など、中罰戦争を勝手に宣言して大軍による侵略が当たり前の、この軍事侵略が成功の見込みが高ければ高いほど武力攻撃を行うのは、現状の日本のような感情論が入らないだけ容易なのである。
これは メッセージ 73688 (news_station119 さん)への返信です.
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