言霊、頑張ります
投稿者: ojin_tooron 投稿日時: 2006/04/13 16:30 投稿番号: [73469 / 95793]
wearyさん、
大切な説明どうもありがとうございました。
言霊について、なんとなく以前聞いた事があります。海外ではいつも違反されている日本語の一面ですね。「曖昧にしている」と。
しかし、ちゃんと説明していただいたのは、今回が初めて。
そこまで、自分の力で辿り着けるかどうかは分かりませんが、頑張ってみます。まあ、言霊がちゃんと働くのは邦人同士だけと言うこともあるかもしれませんが。
>それはこの場合に決めた主語が本物だとは、実は誰も心の中では思っていないという事実です。
皆心の奥底では実は“うそだろう”と知っていて、幸せそうにうなずいているだけですからそこでは黙っておいて決してその通りに行動してはいけません。
西洋でのコミュニケーションと一番かけ離れた日本語のところですね。
>この判断を間違うと、リスクは大きいです。
日本を生きてゆくには、微妙な注意力と妙な判断力がいつも必要なのです。
そして、これを続けた所で我々が生きている間に日本が滅びる筈は無いので、大丈夫なのです。
難しいですね、本当に。言葉より文化的な問題なので。
日本人が自分たちの瞬時的て妙な判断力に誇りを持っているとは、昔から感じています。しかし、それは日本人の力でもあれば、日本人の弱点でもあるように思います。
前に行った実験について、また今度書きます。
これは メッセージ 73190 (weary100jp さん)への返信です.
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