北欧型高福祉国家
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/04/13 10:38 投稿番号: [73449 / 95793]
横からすみません。
>フィンランドがヨーロッパにどのような影響を与えているのか教えてください。
ナチスドイツで有名な「断種法」を、何と70年代まで続けていた国ですね。
今でもこんなことをやっている国が隣にもあったな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E5%B7%AE%E5%88%A5ウィキペディア
「障害者差別」から引用
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スウェーデンでは、1906年に「優性」を理由とする不妊手術が行なわれたのを皮切りに、1915年には、優生学的理由から「精神遅滞、精神病、てんかん」者の結婚の規制が行なわれた。
1870年から1914年まで、人口の6分の1の移民流出などによる人種の「変質」の危惧が言われており、「変質」に対抗する優生学は社会衛生運動の一部とみなされた事、ナチのアーリア系優越思想にも通じる優秀な北欧人種の伝説があったと言われている。他、ロマの人々、性的犯罪者も「社会防衛」の観点から断種手術の対象となったという。 この政策は、不妊法が改正され同意のない不妊手術が一切禁止される1975年まで続けられていた。
デンマークでは1967年まで、フィンランドでは1970年まで、やはり精神障害者・てんかん者に対する強制不妊手術、強制去勢が行なわれていた事が確認されている。
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引用終わり
↓こっちのサイトでは、フィンランドの「断種」は70年以降も残ったと書かれています。
http://www.arsvi.com/0p/eg-swe.htm優生・スウェーデン
1970年 フィンランド不妊、去勢、中絶法改正
(強制不妊手術、強制去勢の終了/後見人の同意による精神遅滞者、精神病者の不妊手術は残る)
これは メッセージ 73445 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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