中国脅威論の原点
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/04/12 22:10 投稿番号: [73406 / 95793]
歴史哲学には歴史区分って歴史を一変させる事象が象徴的に有ります。
欧米の場合は、日本が日露戦争で帝国主義植民地拡大をストップさせ、シンガポール陥落で白人の世界征服帝国主義が破綻したのです。チャーチルは太平洋戦争を大英帝国が単なる英国に成るってその深淵な洞察力で余計な戦争と呼ぶほどでした。
海軍の戦いは、陸戦よりも、その時代のハイテクと経済力の総合力結晶である最先端艦隊で行えるので、歴史区分に残る第戦争は、ペルシャとアテネのサラミスの海戦、ローマ軍とエジプト軍のクレオパトラ旗艦逃亡の海戦、トラファルガーの海戦、日本海海戦、そして、それらを全部合計したよりも大規模巨大な連戦の太平洋戦争が有るのです。アメリカ太平洋艦隊司令官のスプルーアンス提督は、戦後の日本の惨状を見て、日本は全てを注ぎ込み太平洋戦争に負けたとの自叙伝が在るほど数百隻、一千隻のアメリカ艦隊が撃沈大破損傷して勝利したほどで、当時の戦時経済のアメリカでさえ、後一年ほど日本軍が頑張る程強かったら先に経済破綻をする程で、第二次英国東洋艦隊司令官はアメリカだから耐えられたと称するほどの激戦でした。
1年前の中国の反日暴力デモの対中に関する日本人の感覚がもはや中国を甘やかせないってほどの中国脅威論が巻き起こった、昨年の反日暴力デモは日本人にとって衝撃的な中国見直し中国脅威論と成ったのです。
これは メッセージ 73402 (ojin_tooron さん)への返信です.
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