有道出人氏
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/04/11 11:55 投稿番号: [73244 / 95793]
こんにちは。体調はいかがですか。
黄砂には汚染物質が含まれているそうなので、気をつけてください。
>初めて知りました〜。ネットで見れば分かりますか?
すぐ分かると思います。ウィキペディアにも載っていますし、民潭サイトで被害妄想を煽ったりしてます(^^;
この辺りから入ると分かりやすいかも。
http://blog.alc.co.jp/d/2000909?theme=225
この、アルドウィンクル出人こと、菅原有道出人(日本名)David Aldwinckle(英語名)は、北海道の南幌に住む反日活動家です。在日外国人、特に米国人からはHokkaido Crusader (北海道十字軍)というあだ名をもらっています。配偶者は日本人。彼の意見は非常に片寄ったものであることを心にとめておく必要があるでしょう。その彼でも日本に帰化した事実は、日本の帰化制度がいかに寛容か、別の立場から見れば、いかに甘いか、を示すものです。彼くらい文句をたれていても日本の法務当局は帰化させてくれるのが現実ですから驚きです。このwww.debito.orgには、山程文句が書き連ねてあるので、読みたい人は読めばよいと思いますが、うんざりすると思います。
彼は、小樽の温泉、湯の花の『外国人お断り』温泉を相手取って民事訴訟を起こしています。オラフ・カートハウス、ケン・サザーランド、デビッド・アルドウィンクルの三人が原告、弁護士は伊藤秀子です。もともと、これはどういう話か書いておきます。
小樽のいくつかの温泉では、ロシア船員の入浴客と、日本人客の間でトラブルがあり、日本人の客足が遠ざかって経営が破たんしけたことがありました。それで、湯の花ではロシア人船員を排除しようとします。そもそも、小樽にはサハリン引き揚げ組とか、ロシア抑留組がいて対ロシア感情はあまりよろしくないんです。ただ『ロシア人お断り』はまずいだろうというので、『外国人お断り』と看板をかかげました。私に言わせると、どっちもイマイチ知恵のない方法だと思いますが、湯の花の経営者が経営している別の温泉が客足が遠のいて潰れてしまったので、苦し紛れの方法だったのでしょう。(実際、似たような境遇にいたオスパ(温泉の名前)は、会員制にして一見さんを一律に断るシステムにしています。)
湯の花の『外国人お断り』を聞き付けたDavid Aldwinckleは、南幌からわざわざ4時間かけて家族をつれてその問題の温泉に出向いて、『差別』されに行った上で、入浴を拒否されると、これは『差別』だ!といって訴訟を起こしたのです。もう一ついうと、わざわざそのために日本国籍を取得して、(人種差別撤廃条約は国籍による差別を認めているので)『日本国籍なのに排除されたのは、人種の違いによるもので、人種差別撤廃条約違反だ』という理屈をつけた上で訴えました。
そもそも、この話、最初から変なところがありました。まず、小樽に温泉があるなんて、普通の観光客は気がつかないはずだし(少なくとも私は気がつかなかった)、もっと近い、札幌郊外に有名な温泉郷があるのに、なぜそんなところに行ったのだろうか?というところです。実は、彼は、たまたまその小樽のオスパに行ったのではなくて、わざわざ『差別反対運動』をするために、その温泉に行っているのです。で、その小樽に行く交通費はトニー・ラズロというハンガリー人(たしか)で、週刊金曜日とかジャパン・タイムズと仲の良い、自称ジャーナリストの主催している一緒企画という、東京自由が丘の団体が費用を出しているんですね。
黄砂には汚染物質が含まれているそうなので、気をつけてください。
>初めて知りました〜。ネットで見れば分かりますか?
すぐ分かると思います。ウィキペディアにも載っていますし、民潭サイトで被害妄想を煽ったりしてます(^^;
この辺りから入ると分かりやすいかも。
http://blog.alc.co.jp/d/2000909?theme=225
この、アルドウィンクル出人こと、菅原有道出人(日本名)David Aldwinckle(英語名)は、北海道の南幌に住む反日活動家です。在日外国人、特に米国人からはHokkaido Crusader (北海道十字軍)というあだ名をもらっています。配偶者は日本人。彼の意見は非常に片寄ったものであることを心にとめておく必要があるでしょう。その彼でも日本に帰化した事実は、日本の帰化制度がいかに寛容か、別の立場から見れば、いかに甘いか、を示すものです。彼くらい文句をたれていても日本の法務当局は帰化させてくれるのが現実ですから驚きです。このwww.debito.orgには、山程文句が書き連ねてあるので、読みたい人は読めばよいと思いますが、うんざりすると思います。
彼は、小樽の温泉、湯の花の『外国人お断り』温泉を相手取って民事訴訟を起こしています。オラフ・カートハウス、ケン・サザーランド、デビッド・アルドウィンクルの三人が原告、弁護士は伊藤秀子です。もともと、これはどういう話か書いておきます。
小樽のいくつかの温泉では、ロシア船員の入浴客と、日本人客の間でトラブルがあり、日本人の客足が遠ざかって経営が破たんしけたことがありました。それで、湯の花ではロシア人船員を排除しようとします。そもそも、小樽にはサハリン引き揚げ組とか、ロシア抑留組がいて対ロシア感情はあまりよろしくないんです。ただ『ロシア人お断り』はまずいだろうというので、『外国人お断り』と看板をかかげました。私に言わせると、どっちもイマイチ知恵のない方法だと思いますが、湯の花の経営者が経営している別の温泉が客足が遠のいて潰れてしまったので、苦し紛れの方法だったのでしょう。(実際、似たような境遇にいたオスパ(温泉の名前)は、会員制にして一見さんを一律に断るシステムにしています。)
湯の花の『外国人お断り』を聞き付けたDavid Aldwinckleは、南幌からわざわざ4時間かけて家族をつれてその問題の温泉に出向いて、『差別』されに行った上で、入浴を拒否されると、これは『差別』だ!といって訴訟を起こしたのです。もう一ついうと、わざわざそのために日本国籍を取得して、(人種差別撤廃条約は国籍による差別を認めているので)『日本国籍なのに排除されたのは、人種の違いによるもので、人種差別撤廃条約違反だ』という理屈をつけた上で訴えました。
そもそも、この話、最初から変なところがありました。まず、小樽に温泉があるなんて、普通の観光客は気がつかないはずだし(少なくとも私は気がつかなかった)、もっと近い、札幌郊外に有名な温泉郷があるのに、なぜそんなところに行ったのだろうか?というところです。実は、彼は、たまたまその小樽のオスパに行ったのではなくて、わざわざ『差別反対運動』をするために、その温泉に行っているのです。で、その小樽に行く交通費はトニー・ラズロというハンガリー人(たしか)で、週刊金曜日とかジャパン・タイムズと仲の良い、自称ジャーナリストの主催している一緒企画という、東京自由が丘の団体が費用を出しているんですね。
これは メッセージ 73238 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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