日本語は東洋で一番簡単
投稿者: ojin_tooron 投稿日時: 2006/04/07 22:35 投稿番号: [72902 / 95793]
怒らないでください。ご参考までに(この件は深く勉強しました)
日本語が一番難しい言語だと信じるのは、日本人だけです。或いは、外語の勉強にあまり通じていない外国人(典型的な例はアメリカ人)。
言語学の専門家が言うには、日本語は特に難しくないです。
逆に言えば、全ての言語が難しいです(ネイティブ並みに話せるようになるのは)。
こういう事実が詳細に説明されているウェブ・ページがありますが、国のものなのでご紹介できません。
更に
1) 日本語は東洋の主な言語の中で簡単な方。
日本語は発音は簡単です。漢字は少ないです。平仮名、カタカナはあっという間に習えるものです。
一般的に使われている単語と表現は比較的少ないです。
韓国語は日本語と同じような難しさだと言う先生がいます。韓国語は文字が簡単ですが正確な発音は日本語より難しいとされています。
中国語、ベトナム語、タイ語の発音は日本語よりはるかに難しいものです。子供のときに習わなければ、完璧な発音が不可能だと言われています。
中国語は日本語より文字が数倍多いので、日本語より習得時間が長いです。しかも短くて、抑揚で意味分けする単語が多くて、難しい言語です。
2)日本人は日本語が難しいと思っているのは、単一民族国家の概念と密接な関係があるそうで、外国人から全く日本語を知らないか、日本語を期待する場合ネイティブ並みの流暢性を期待するので、言語の習得を事実上難しくするのです。
要するに中途半端な日本語の使用は認められていません。
この現象が長く観察され、それについて本を書いた数々の学者がいます(一番有名なのはMiller氏だと思います)。
在日日本人が書く・話す外語と在日外国人が書く・話す日本語とを比較すると、後者の方がネイティブが話す言語に近いと証明されています。その主な理由は在日外国人はネイティブの日本人から日本語を学ぶからだと言われています。
しかし、それにも拘らず、日本国内でも外語のできる日本人は外国人に対して日本語で話すことを好まず、外国人が日本語を習うことに対して強い抵抗を見せることが一般的です。「外国人=日本語ができない人」と思う日本人までいます。
これは メッセージ 72675 (yozakura321 さん)への返信です.
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