中国の反日デモ

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投資 中国からインドへ!

投稿者: wayway109 投稿日時: 2005/04/17 19:58 投稿番号: [7268 / 95793]
2005/ 4/13 7:50
メッセージ: 7 / 11

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投稿者: wayway109
中国に続け「インド株投信」   高い成長が魅力   若年層中心に残高1700億円

  高い成長が期待されるインド企業の株式を対象にした投資信託商品が人気を呼んでいる。この半年間に八本のインド株投信が相次いで発売され、純投資残高は千七百億円に達したとみられ、中国株に続くヒット商品になりつつある。欧米諸国を対象にした投信に比べてリスクは高いものの高利回りが期待できるとあって、ペイオフ(金融機関破綻(はたん)時の払い戻し保証額を元本一千万円とその利息とする措置)の全面解禁や長引く預貯金の超低金利を背景に、個人マネーを引き寄せている。(小熊敦郎)
  口火を切ったのは英系の投信運用会社、ピーシーエー・アセット・マネジメント。昨年九月末に日本で初めてインド株を中心にした投信を設定、半年後の三月末の純資産残高は二百七十五億円に達した。「個人投資家から予想を超える応募をいただいている」と高橋庸介マーケティング部長。
  米系のフィデリティが設定し、日興コーディアル証券が一月から取り扱いを始めたインド株投信は、この三月末までに一千億円を突破する大型ヒット商品になった。野村証券が一月に募集したインド株投信も、わずか一週間で三百七億円を集めて締め切った。
  購入者の年齢が低いのがインド株投信の特徴だ。インターネット専業証券のマネックス証券がインド株投信の購入者五千人の平均年齢を調べたところ「三八・二歳と通常の投信より十歳以上若い」結果になった。「インドの成長期待というシンプルさが受けている」と大手証券会社担当者は指摘する。
  ピーシーエーの高橋部長も「初めて投信を購入する二、三十代の若年層が非常に多い。かつてない現象」と指摘する。
  ブラジル、ロシア、中国とともに「BRICs」と呼ばれる新興成長諸国の一角を占めるインドは、人口十億人超という大きな市場を抱え、IT(情報技術)産業などが発展しつつある。「年率8−10%の経済成長を続ける」(カマル・ナート・インド商工相)と期待され、世界の投資家が注目しつつある。
  インドの代表的な株価指数であるムンバイ証券取引所のSENSEX指数をみると、一九九五年から二〇〇〇年にかけてはITブームによって総じて上昇。その後、三年間の調整を経て〇三年から再び上昇基調に転じ、現在は十年前の約二倍の水準に達している。
  ただ、新興成長諸国に流れ込む資金は「逃げ足も速く、株価が極端に上下しやすい」(業界関係者)と懸念する声もある。このため、証券会社など販売サイドの多くは中長期的な視点での投資を呼びかけている。
(産経新聞) - 4月13日2時41分更新
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