Re: 遊牧民の神様
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2006/03/30 23:08 投稿番号: [72094 / 95793]
まず、のっけから・・(出だしから)
旧約聖書の創世記1−1
初めに神は天と地を創造された・・
ヘブライ語では神のところがエロヒームとなっているそうです。
神の単数はエル。エロヒームは複数だそうです。
エル、エロヒームは固有名詞ではなく、神という一般名詞だそうです。
同じく創世記1−26
神は言われた「我々にかたどり、我々に似せて人を造ろう」
我々とは・・?
新約では、
聖なる父よ、わたしにあたえてくださった御名によって彼らを守ってください。わたしたちのように、彼らも一つとなるためです。(ヨハネ17:11)
あなたがくださった栄光を、わたしは彼らに与えました。わたしたちが一つであるように、彼らも一つとなるためです。(同17:22)
「私たち」となっています。この私たちとは、父と子と聖霊とのことだそうです。
三位一体ですが、人格が3こあるというより、三人の神という解釈がされていることもあるそうです。
また、新約の使徒14−11では、パウロがした足の動かないひとを歩かせることができたことを見て、群集は「神々が人間の姿をとって・・・・」と書いてありました。
パウロの時代にも「神々」という認識がまだあったということではないですか?
使徒にはゼウス神殿とか、アルテミスという女神の記述があります。
信仰するしないは別として、神という存在が複数認識されていたということだと思いますが・・・。
新約には、民衆からは主イエス・キリスト。イエスからは、父なる神。聖霊。という3つの神がでてきます。
いろいろ調べて、前にどこかに書いてあった聖書の中の複数の神という言葉が、思い出されてすっきりしました。
これは メッセージ 71934 (ojin_tooron さん)への返信です.
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