核実験
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/03/30 22:40 投稿番号: [72090 / 95793]
今や核爆弾の作り方などは、百科事典に書いてありますよ。
考えてみれば核爆弾の技術そのものは、もうかなり前から存在する古いもの。
乱暴に言ってしまえばドンガラや周辺装置を作るだけのことですから、機械加工の職人さえ居れば山勘で作っても何らかの物は作れる。
天才科学者が居なくても作ることは出来ると言う事です。
事実、昨今では満足な原子炉も研究体制も持たないような何処かの国でさえ、原爆の二つ三つ持ったといって色気づいている有様では無いですか。
貧困にあえいでいる国の方々は、そんな事にも希望を持ってしまうもの。
果たしてそれが自国の有利に繋がるのかと言う議論は、広島を経験しないうちは始まりそうも無い。
一国が現在の安定状態を破るだけで、周辺国はなんやかんやと理由を付けては同様の動きをしたがる。
いずれは回り中に核だらけの、うっかり大声も出せないような状況となるとも知らないで・・・
今原爆など、程度の低いものでもよいならば、何処の国でも作る事は出来る。
しかし、それを廃棄するには莫大な予算と作る以上に危険な処理技術を必要とする。
データーが 実験が とはいっても、臨界実験しなくては作れないといっているのは核の研究者の見栄に過ぎないことでしょう。
ウラニウムがあるならば、恐らく町工場のだんなが見よう見まねで作っても50〜60%程度の効率で核分裂は発生するでしょう。
研究者が言う事はそれを80や90にするにはどうするかという議論でしょうね。
しかし5,60%の原爆が都市部で炸裂した時にどうなるか・・・広島を考えれば自明の理。
非核とはいってもその時には仮に何でもいいからすぐ作れと号令すれば、注文書どおりのものがすぐ届く事は間違いない。
しかし、くぼさんの仰る“2〜3日”も言えない事は無いでしょうが・・・会議しているうちに過ぎてしまう日数で作ってしまっては、すでにこっそり図面を書いたことがばれてしまう。
もっとも、CADのスキルだけならこれからやっても1日でしょうが・・
表向きにでも非核平和利用を標ぼうする我々は、これ以上はもう言えない。
自然に考えれば・・・ウラニウムをぶつければ核分裂をする事はすでに偉い大先生や学者さんが証明済み。
構想、仕様検討、設計、1PP(1次試作)、2PP・・検証、完成、梱包、出荷 と馬鹿正直に全部やったとしても、1〜2ヵ月と致しましょう。
日本中総がかりになれば、もっと早い。
失敗は恐らく無いでしょうね、こんなもの。
くぼさんの仰る東海村の事故については、当時の被爆者の様態変遷や治療の状況が生々しく報道されていたでしょう。
物質に対する透過性の高い中性子は建物を通過しても崩壊の確率は僅かしかないが、中に居る動物は体の組織を破壊されて死に至る。
そして十数分後には中性子は消滅する為、非常に効率の高い兵器といえる。
この事は良く知られていたが、人体実験されたことは無かった。
兵器としての実際の効果としては、この事が最も重要な事だったかと・・・
JCOの被爆者は刻々と時間経過するに連れて様態の詳細な変化と、詳細な病状の進行状況を正に医師の目の前で示してくれた。
野戦病院では無い、設備の完備した病院でのことです。
報道でも大体の様子がわかる程でしたから、治療した日本の医師には突然降って涌いたかの如く十分な“人体実験データー”が転がり込んだと言う事でしょうか。
非核を唱えるこの国としては、ちょっと皮肉な出来事でしたでしょうか。
そしてその頃の貴方は、まだ日本語を一生懸命に勉強中だったのでしょう・・Ojinさん。
JCOの周辺には、燃料屋さんが他にも幾つか点在しています。
最近ネジが緩みかかって殺人自動車を売りまくった企業のグループの、ナントカ原子燃料・・なんていうのも敷地内から見渡せる距離のようですから、そろそろこの辺でまたネジの点検はしてほしい所ですよね。
考えてみれば核爆弾の技術そのものは、もうかなり前から存在する古いもの。
乱暴に言ってしまえばドンガラや周辺装置を作るだけのことですから、機械加工の職人さえ居れば山勘で作っても何らかの物は作れる。
天才科学者が居なくても作ることは出来ると言う事です。
事実、昨今では満足な原子炉も研究体制も持たないような何処かの国でさえ、原爆の二つ三つ持ったといって色気づいている有様では無いですか。
貧困にあえいでいる国の方々は、そんな事にも希望を持ってしまうもの。
果たしてそれが自国の有利に繋がるのかと言う議論は、広島を経験しないうちは始まりそうも無い。
一国が現在の安定状態を破るだけで、周辺国はなんやかんやと理由を付けては同様の動きをしたがる。
いずれは回り中に核だらけの、うっかり大声も出せないような状況となるとも知らないで・・・
今原爆など、程度の低いものでもよいならば、何処の国でも作る事は出来る。
しかし、それを廃棄するには莫大な予算と作る以上に危険な処理技術を必要とする。
データーが 実験が とはいっても、臨界実験しなくては作れないといっているのは核の研究者の見栄に過ぎないことでしょう。
ウラニウムがあるならば、恐らく町工場のだんなが見よう見まねで作っても50〜60%程度の効率で核分裂は発生するでしょう。
研究者が言う事はそれを80や90にするにはどうするかという議論でしょうね。
しかし5,60%の原爆が都市部で炸裂した時にどうなるか・・・広島を考えれば自明の理。
非核とはいってもその時には仮に何でもいいからすぐ作れと号令すれば、注文書どおりのものがすぐ届く事は間違いない。
しかし、くぼさんの仰る“2〜3日”も言えない事は無いでしょうが・・・会議しているうちに過ぎてしまう日数で作ってしまっては、すでにこっそり図面を書いたことがばれてしまう。
もっとも、CADのスキルだけならこれからやっても1日でしょうが・・
表向きにでも非核平和利用を標ぼうする我々は、これ以上はもう言えない。
自然に考えれば・・・ウラニウムをぶつければ核分裂をする事はすでに偉い大先生や学者さんが証明済み。
構想、仕様検討、設計、1PP(1次試作)、2PP・・検証、完成、梱包、出荷 と馬鹿正直に全部やったとしても、1〜2ヵ月と致しましょう。
日本中総がかりになれば、もっと早い。
失敗は恐らく無いでしょうね、こんなもの。
くぼさんの仰る東海村の事故については、当時の被爆者の様態変遷や治療の状況が生々しく報道されていたでしょう。
物質に対する透過性の高い中性子は建物を通過しても崩壊の確率は僅かしかないが、中に居る動物は体の組織を破壊されて死に至る。
そして十数分後には中性子は消滅する為、非常に効率の高い兵器といえる。
この事は良く知られていたが、人体実験されたことは無かった。
兵器としての実際の効果としては、この事が最も重要な事だったかと・・・
JCOの被爆者は刻々と時間経過するに連れて様態の詳細な変化と、詳細な病状の進行状況を正に医師の目の前で示してくれた。
野戦病院では無い、設備の完備した病院でのことです。
報道でも大体の様子がわかる程でしたから、治療した日本の医師には突然降って涌いたかの如く十分な“人体実験データー”が転がり込んだと言う事でしょうか。
非核を唱えるこの国としては、ちょっと皮肉な出来事でしたでしょうか。
そしてその頃の貴方は、まだ日本語を一生懸命に勉強中だったのでしょう・・Ojinさん。
JCOの周辺には、燃料屋さんが他にも幾つか点在しています。
最近ネジが緩みかかって殺人自動車を売りまくった企業のグループの、ナントカ原子燃料・・なんていうのも敷地内から見渡せる距離のようですから、そろそろこの辺でまたネジの点検はしてほしい所ですよね。
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