日本は国際連盟の規約に人種差別撤廃条項
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/30 15:59 投稿番号: [72049 / 95793]
パリ講和会議(パリこうわかいぎ、Paris Peace Conference)は、1919年1月18日に開会され、第一次世界大戦における連合国が同盟国の講和条件について討議した会議である。ベルサイユ宮殿で講和条約の調印式が行われたことから、ベルサイユ会議とも呼ばれている
人種差別撤廃条項
日本は国際連盟の規約に人種差別撤廃条項を加えるよう提案したが、イギリス・オーストラリアの反対と頼みとしていた議長役であるアメリカのウィルソン大統領の消極姿勢の前に挫折した。
根強い有色人種差別社会であった米国において、人種差別撤廃を求めて戦っていた全米黒人新聞協会は、当時、我々黒人は、講和会議の席上で、人種問題について激しい議論を戦わせている日本に、最大の敬意を払うものである。全米1200万の黒人が息を呑んで、会議の成り行きを見守っている。
と論説し、日本提案の行方に対して、非常に大きな期待を寄せていました。
これは メッセージ 71978 (ojin_tooron さん)への返信です.
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