Re: もう一言。共産主義は生産性がない
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2006/03/30 12:15 投稿番号: [72037 / 95793]
>日本車を検査基準を引き上げて実験したら、日本車はものの見事に壊れるって、この無駄の無いのは・・
完成車メーカーの技術部門と部品屋の涙ぐましい奮闘でしょうね。
車に限らず飛行機でも船でも、日本ではそう言う事はせっせとやるのでしょう。
そう言えば防衛庁某所では、他国の航空機
戦闘機まで実験棟に吊るしては耐久や落下試験をやっている。
ベレンコのミグまでばらしたって言う技官が居たっけな〜・・・
もうとっくに退官している筈だから、言った所でどうと言う事もないでしょうが。
耐用年数を決定し、そこから割り出した耐久回数と強度規格を厳格に定めて殆どの部品について徹底的にテストする。
ある操作レバーが一万回の操作耐久回数を必要とするならば、恐らく初期にはTypical値一万二千を目標値とするだろうが、そこから更に肉を落とし骨を削りデーターを取り続ける。
得られるデーターから材質を下げ構造を変え、有意差が存在する限り一円一銭たりとも削りに削って一万回に合わせ込んで行く。
むろんFMEAによって故障モードを分析し、ワイブルによってその後の故障を推定し、定期的にサンプリングされるデーターの度数分布曲線から不具合要因を監視し続ける。
大小数万点といわれる部品の全てについて、供給が続く限りこれを繰り返す。
砂漠での雑巾絞りと揶揄されつつも、徹底的にこれを続ける。
ここをゆるめて部品価格が一円でも上がれば、たちまち今のような価格では車を供給出来なくなるからだ。
だから一万回過ぎても壊れなかったらむしろ彼等のプライドに触るのかも知れない。
それくらいコスト意識は強烈なもの。
まぁ比較的最近では前述の実験や分析までも削減対象にすれば儲かると思って、御自分の足をかじり始めた某メーカー幹部もいらっしゃいました。
当然
殺人自動車
走る棺桶の類が民間にばらまかれると言う、考えるまでもなく当たり前すぎる結果もありましたが・・・なにを考えたのでしょうか、脳ミソあるんでしょうか?
まぁ
たまにはこう言う出来損ないもいるという事で・・・
これは メッセージ 72023 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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