東西冷戦末期のソ連は、欧米の最新兵器に
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/03/30 03:26 投稿番号: [72021 / 95793]
まったく歯がたたないことが分かっていた。また、南下政策は、アフガン侵攻で到底無理なこととも分かった。
最初の湾岸戦争においても、フセインにソ連の軍事顧問団がついておったが、米軍に対抗するすべはなかったようじゃ。最精鋭の機甲師団も砂の中に隠れて砲塔だけを出し、単なる砲台としての役割しか見いだせなかった。空から丸見えなのにな。
今後は、精密誘導兵器と敵迎撃ミサイルが回避できる高々度爆撃が有効であろう。戦闘機同士のドッグファイトも、今となっては時代遅れである。
中共が総兵力数を大幅に削減しているのは、人件費に問題があって、それより装備の近代化を図る方がよいとの論理。しかし、欧米先進国を凌駕する過大な近代装備の拡張・維持は今も今後もその経済状態からして至難のことであるし、そのような装備で周辺国を威嚇することは、逆に警戒され外交的に得策ではない。逆に自分で自分の首を絞めるに等しい。
ソ連、いやロシアの軍事技術をいくら修得しようとしても、棺桶に足を突っ込む努力であって、無駄骨である。単なる「Show the flag」の被害妄想であり、これを運用する大多数の兵士の精神面・技術面に大きな問題がある。
お休み。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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