Re: まだ、分かって無いなぁ。タカアキさ
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/30 00:01 投稿番号: [72005 / 95793]
原子力発電所はウランをゆっくり燃やして熱で水を湧かして蒸気タービンを回して発電機で発電するのです。
東海村のバケツ三杯中性子爆弾事故は、バケツに入れたウランが通常よりも濃度が高く、バケツ三杯分で、核融合の臨界点を突破して、大量の中性子を放出した核爆発的暴走事故なのです。
これで、巡航ミサイルに搭載して生物だけを抹殺して施設を破壊しない対中投資で作った工場もビル建物も壊さないで反日中国人と中国の不衛生な細菌汚染を除去する好都合な中性子爆弾のアイデアが実証されたのです。
中性子爆弾は、冷戦末期に、ワルシャワパックがNATO軍との戦いに成った場合に、ワルシャワパックの大戦車軍団の装甲でシールド出来ない中性子を最大限に放出する核爆弾としてアメリカが研究開発したものです。
中性子爆弾を使う戦域は当時の西ドイツなので核爆弾での放射能汚染が少ないので好都合って核兵器だったのです。
実際に冷戦末期まで、東ドイツに配備されていたソ連の数千台の戦車軍団はエンジンを掛けっぱなしで臨戦態勢をしていました。
アメリカも英国の前進基地からB52やF111戦闘攻撃機が核兵器を搭載して空中待機臨戦態勢でした。
東側のSS20中距離弾道ミサイルと、西側の中距離のパーシング弾道ミサイルやトマホーク巡航ミサイルなどで対峙して、第三次世界大戦核戦争の危険度は高レベルで10年以上も精神的な重圧に欧州全域は恐怖の時代だったのです。
当時の日本は能天気で、ディアーフタサバイバルフーズとして広島のカキやら長崎チャンポン麺が売れるって冗談言っていたからな。
これは メッセージ 72003 (ojin_tooron さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/72005.html