Re: 反発されそうな話<出征時の契約
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/28 22:53 投稿番号: [71874 / 95793]
日本は古今東西稀に見る見事な国際法でも国内法でも正式な降伏をしたので、負けたのは帝国日本軍だけで、日本って国はちゃんと存続しています。
出征時の契約は戦死した場合だけで、遺族の面倒を見る遺族年金、借地借家法やら名誉を護る靖国神社って心身ともに後顔の憂い無く戦えるように面倒を見る当たり前の近代的な国家総力戦体制で、何処の主要列強参戦国にも有る当たり前の社会システムです。
私の父は激戦で片手を失い半殺し状態でしたが、生きて帰って来たので母は大喜びでした。終戦直後は軍部は廃止されて身体障害者を雇用する民間会社も無いので、自ら会社を作り規模を拡大して多くの戦災孤児を雇用して親代わりに面倒を見て立派な番頭って幹部に育てて片腕が増えたって喜んでいました。傷痍軍人恩給は最初は国が破産しているので雀の涙でしたが国を皆が頑張って大繁栄したので、老後はハッピーリタイヤーでした。
やっぱし勝利の報償は敗北の代償よりも良い様ですね。
これは メッセージ 71861 (ojin_tooron さん)への返信です.
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