割り箸問題
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/03/28 15:24 投稿番号: [71834 / 95793]
中国からお越しのお子様へ
今日本で流行しかけているマイ箸問題について考えてくださいませんか。
それは、日本が割り箸を使うから中国の山が禿げて砂漠が広がり地球全体の環境問題になっているということで、外食に自分の箸を持ち歩くという運動です。
この運動は全面的には賛成できない、しかし、悪いと言うほどのことでもない、ことなのです。自発的にしている範囲ではよいことだと思っています。
1.中国が割り箸用の木を切るときに全域伐採ではなく間伐(かんばつ=まびき)にすれば山林のためによい。
2.それよりも、日本の山林は花粉症の原因になるほど手入れされてないので間伐の必要がある。当然割り箸は大量に生産可能。実際には消費量の10%未満しか作っていない。90%は中国産。
3.ということで、一番よい解決法は中国からの割り箸輸入を禁止することなのですが、日本政府は中国の庶民生活を考えて輸入を制限する気配がありません。民間有志で中国の山に植林に行ったりしています。
4.もし、中国が山林を間伐手入れしたり、あるいは全伐採したあと植林したりすればこの問題は些細なことなのです。最近韓国は日本の影響からか割り箸を消費するようになっているので中国と韓国で仲良くやればよいからです。
中国に配慮することは中国大陸を砂漠化し、日本列島をいつ山火事が発生するかわからない状態を維持するということで、結局環境に悪いことではないかとおもうのです。
今、日本は外国からの材木と割り箸の輸入を禁止すべきではないのでしょうか。それが花粉症対策にもなるのですから。
政府は日本国民と日本商社とどちらをあいしているのでしょう。
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