中国=低賃金天国は昔の話
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/03/26 19:55 投稿番号: [71774 / 95793]
韓国紙から:
「中国=低賃金、労働力天国」という公式は、今や昔のことになりつつあります。
温家宝首相が5日、政府業務報告書で「国民生活の均等化のために労働者の所得拡大に努める」との方針を明らかにして以来、堰を切ったように中国全域で賃金上昇ブームが起こっているからです。
(中略)
こうした現象は、偏重開発や社会不安の解消などを理由に、中国当局が企業に対し、賃金増加や従業員の福祉改善を公然と“推奨”したためです。
このため、多くの外国企業は“泣きっ面に蜂”の状態です。遠からず、人件費の安い中西部内陸やベトナムなどに工場ごと移動する羽目となる企業が続出しそうです。
当然、韓国企業の悩みも深まるばかりで、心配なところです。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/26/20060326000028.htmlです。
○僧4
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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