Re: ODA
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/03/25 13:29 投稿番号: [71748 / 95793]
平成17年12月24日に決定した18年度予算政府案で、政府開発援助(ODA)予算は7597億円(前年比3.4%減)となり、7年連続の削減となった。
麻生大臣は1月初めに訪問したインドとパキスタンを例にあげ、両国に対するODAをわが国としても強化しているとし、「日本と志を同じくする国との結束を育て伸ばすと同時に、日本の繁栄を支えてくれる国の安定を促すという目的にこそ、ODAを使うべきだ」と語り、軍事力の行使を厳しく自制し続けている日本が用い得る外交手段としてのODAの重要性を訴えた。
外務省では、無償資金協力の効果的・効率的な実施に取り組んでおり、その一環としてコストの縮減を進めてきた。そして、昨年には「ODAの点検と改善」の報告を受け、コスト縮減目標 を設定している。
これまでのコスト縮減の取り組みの中に、スマトラ沖大地震・インド洋津波被害の支援の一つとしてノンプロジェクト無償により実施したスリランカでの学校建設がある。この建設では、現地仕様の設計により現地業者を活用して行ったところ、事業単価の大幅な縮減を達成した。コミュニティ開発支援無償は、この時に培われた知見・蓄積も踏まえて、このような援助手法を制度化しようとの考えから創設されたものである。
--------
-
金額より効果で考えるべき問題のような気がします。日本はODAに提供する金額が少ないと言われていますが、効果的な使い方をすればよいと思います。それと在日への配慮を考え直しただけでも低開発国には大きな仕事を持っていけるのですから、やはり韓国朝鮮人は本国に帰ってもらって、日本を大事にしてくれそうな国に援助すべきだと思います。
節約が知恵を生み成果をあげるので貧乏は悪いことではないと思います。
消費税を0にするには、参議院改革などトップから改革すれば可能ではないかと。
これは メッセージ 71747 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/71748.html