中国の反日デモ

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Re: 名義賃貸借りウィゼンタールロス商店

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/25 04:39 投稿番号: [71738 / 95793]
「人権」濫用で脅かされる自由社会
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Publication(J)/zinken.htm
  ウィゼンタールが演じた最も見せ物的な事件の一つは、シカゴのフランク・ウォラスという男を巻き添えにした。1974年12月10日付けの手紙で彼は、ウォラスが戦争中にポーランドのチェンストホーバとキエルツェで、「ユダヤ人をゲシュタポに引き渡した」と告発した。この手紙に刺激された合衆国政府は、ウォラスに対する捜査と法的キャンペーンを矢継ぎ早に行った。ワシントン・ポスト紙は、この事件の顛末を1981年 5月に特集しているが、その題は「ナチ党員と間違えられた男/裁判官、報道機関、検察局の魔女狩りが、いかにして無実の市民を戦争犯罪人に仕立てたか」であった。このアメリカ法律家協会が版権を持つ長文記事には次のような指摘がある。
「1977年 1月、合衆国政府はシカゴ市民のフランク・ウォラスを、第 2次世界大戦中のポーランドで残虐行為を犯した疑いで告発した。それ以降、この定年で引退していた工場労働者は、自らの無実を証明するための裁判費用として 6万ドル以上の借金を抱える羽目に追い込まれた。彼は法廷に座り、ナチ占領下のポーランドで生き延びた11人のユダヤ人が次々に証言するのを聞かされた。それらの目撃証言によると彼は、子供、高齢の女性、若い女性、せむし、その他の人々を殺したというのだが、ノノ
  圧倒的な物的証拠は、彼がナチ党員の戦争犯罪人ではなくて、ポーランドにいたことさえないことを示している。
  ノノヒステリア状態に達した憎しみと嫌悪の雰囲気の中で、政府は無実の人を迫害したのだ。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/simon-2.html
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