Re: ナチハンターシモン・ヴィーゼンタール
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/03/23 10:42 投稿番号: [71635 / 95793]
>過去アウシュビッツ否定論を掲載した文春の『マルコポーロ』
ああ。そうだ。マルコポーロも文藝春秋だったんですね。
花田編集長はWILLで頑張ってらっしゃるけど、湯田屋ネタはもう大っぴらには書けないのだろうな…おそろしや、自称人権団体の言論弾圧。
先ほどウロ覚えで書いた文春「バターン死の行進」の経緯について、ヨミダスに記事があったので貼っておきます。
2006. 01. 14 読売新聞
東京夕刊
米人権団体が「文春」に抗議
「バターン死の行進」記事で
【ロサンゼルス=古沢由紀子】日本軍が捕虜米兵らを炎天下歩かせた「バターン死の行進」についての月刊「文芸春秋」の記事が「歴史を誤って伝えるものだ」として、ユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)は13日、当地で抗議の記者会見を開き、文春側に元捕虜らへの謝罪を求めた。
記事は、同誌の昨年12月号に掲載された「『バターン死の行進』女一人で踏破」。ジャーナリストの笹幸恵さんが、フィリピンで行進のルートを4日間かけてたどり、「栄養失調気味の私ですら踏破できた」と報告。「日本軍による組織的残虐行為」との批判に、疑問を投げかけた。
行進を体験した元米兵でアリゾナ州立大名誉教授のレスター・テニーさん(86)は、文春側に抗議文を送付。会見で、「水や食事をきちんととって歩いた彼女の行程は、当時の状況とかけ離れている」と批判した。
同誌編集部は「抗議文などを見ておらず、現段階ではコメントできない」としている。
同センターは1995年、文芸春秋社の月刊誌「マルコポーロ」の「ナチスのガス室はなかった」とする記事に抗議し、同誌は廃刊になった経緯がある。
これは メッセージ 71634 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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