中国の反日デモ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: >中共のミサイルは

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/22 23:52 投稿番号: [71624 / 95793]
日本の武器のほとんどは、日本の莫大な平和産業の恩恵で、凄く安く作れる強みがあります。

そして、日本はF2みたいに、100機も量産すれば、技術的問題と、大量生産に必要なデーターが得られるのでそれ以上は必要が無く、新しい武器の研究開発を行って、有事に莫大な最先端軍事力を瞬時に超大量に作る能力があるのです。よく言われる日本の兵器の単価の高さは、生産工場の製造能力の5%で平時は作っている製造設備込みの価格でメンテナンス部品やら装備品をフル装備なので高いのです。
平和なので、今の所はこの程度って量で十分なのです。

日本のF2戦闘攻撃機のフォルムがアメリカのF16のフォルムなのは、アメリカが売り込んで来たのと実機があるので開発が容易って面が有り、フォルムも特許なので、買ったのです。
有名なのはアメリカの1960年代前後のF102戦闘機なんてフォルムがコカコーラの瓶に似ているので、アメリカ空軍はコカコーラにデザイン特許使用料を支払ったほどです。超音速巡航飛行では当時のエンジン出力では効果的なフォルムだったのです。

中国はイスラエルが研究開発して作れなかったラビ多目的戦闘機をイスラエルから輸入して、10型戦闘機を開発しました。ラビ戦闘機のエンジンはアメリカ製だったので、ロシアからエンジンを買ったら出力と大きさが大きく、イスラエルのラビ戦闘機の図面では強度不足なので設計のやり直しをしてぐちゃぐちゃしています。ロシア製のジェットエンジンは燃費が悪いので航続距離は短く台湾辺りに戦闘範囲はギリギリでしょうね。

一般的にロシアの戦闘機の航続距離はアメリカの半分なのでヒット   アンド   ランを1回しか出来ません。アメリカのは2回出来ます。

日本はわざと燃料タンクを小さくしているのでいつでも燃料タンクを大きく出来ます。

日本の戦闘機開発で、もっともネックなのは大出力エンジンが国産で無い事で、作って出来ない訳ではないのですが、需要が平和じゃ少ないからね。

中国とイスラエルって戦闘機を共同開発するほど親密な関係なので、イスラム戦士は東トルキスタンイスラム共和国の独立と解放とイスラム圏の防衛に立ち上がるべきなのです。

中共のミサイルはこれはもうソ連製改造のオンパレードです。
それでも、大型ロケットは液体燃料で、中国の独自特徴は、燃料を入れる前の保管状態が、横向きトンネルに格納していて、発射体制はトンネルから引き出して、立てて猛毒性の液体燃料を注入します。
中国の有人衛星の放送を見ていると、液体燃料ロケットエンジンの個々の出力が低いのでそれを束にしてロケット噴射して飛び上がっているので技術的には危ないものです。まあ、骨董品技術のコピーを束にしているだけです。

日本のH2ロケットは、水素と酸素の液体燃料で環境に優しく排気ガスは水と熱だけです。理論的出力は最大最高率で、補助ロケットは固体で火をつけるだけで勝手に燃える安全性が有ります。このハイテクは日本とアメリカだけの技術ってほど高度な技術なのです。
静止軌道に4トン以上の衛星を載せる高度な精度も有ります。補助ロケットを大きくするともっと重い衛星を打ち上げられるのですが、火薬類取締法で補助ロケットを大きく出来ないのです。まあ、このくびきが高性能な固体ロケットを研究開発実用化した原因で。この高性能と高品質でスペースシャトルの大型補助ロケットの燃料にも使われています。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)