治而不忘乱
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/19 12:59 投稿番号: [71366 / 95793]
易経は、儒教の基本テキスト四書五経のうち五経の筆頭に挙げられる経典。
四書五経は科挙のテキスト
君子安而不忘危
存而不忘亡
治而不忘乱
是以身安国家可保也
君子安くして危うきを忘れず
存して亡ぶるを忘れず
治まりて乱るるを忘れず
ここを以って身安くして国家保つべきなり
泰平の世になっても、乱世のときのことを忘れない。
平穏無事のときも、万一のときを考えて備えを怠らない。
中国脅威論対策で最も必要な教えですね
平和ボケなら、平和に反するとかって時節の赴くままに成るのだろうけど、君主たる主権者たる国民は、全スペクトラム的考察によって、治に居て乱に対策する必要が有るのです。
スイス民間防衛なら、悪辣な敵国は平和を唱えて武装解除の理想を唱え敵軍は武装したまんまって内容だろうな。スイスには周辺国配慮って概念は無いのでしょうね。
敵は平和に対する敵なので、天変地変の災害も入ります。
学校給食は義務教育小中学校って地元密着型で最も安全な高台やら頑丈な地盤の上に建設されています。阪神大震災や新潟中越震災では、その学校の給食設備が地震で壊れて、避難住民への給食機能を肝心要の所で破綻した失態でした。
戦車は敵の戦車をやっつけてなんぼの世界なのですから、自軍の戦車は常に最強で在るべきで、鉄道貨車に載せる為に主さ制限横幅制限高さ制限などで、戦闘能力を落とさせるなんてのは本末転倒で、最強の戦車を運ぶトレーラーや揚陸輸送船、最強の戦車が通れる道路や川を渡る頑丈な橋などを作る工兵隊を用意するべきなのです。
まあ、チーズは何処へ行ったってな考えで、今の日本を再考するべきだろうな。
これは メッセージ 71363 (yozakura321 さん)への返信です.
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