落第と飛び級
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/03/15 17:50 投稿番号: [71086 / 95793]
平等に卒業年齢をあわせるとクラス別になるのですね。
戦前は卒業年齢もばらばらだったから、進学する子は飛び級で中学高校大学や専門学校に行けました。
19歳で医者になったのもいます。
逆に落第制度もあったのでもう一年同じ授業を受けることもできました。
こうすれば一応大概の子が読み書きソロバンがそこそこできるようになるので法律遵守もしやすくなります。
小学校高学年になると算数が分からない子ができますね。
その子たちは高等小学校で(中学校には行かない)裁縫など実業の勉強をします。
実業学校(中高校生年齢)も色々あって、農業学校を出た人など農業組合でリーダー格になれます。
今の学校制度もましにはなってきたけど、戦前に比べると一律に近いですね。よい面もあるけどね。天然ぼけの私でも大学出だ。
もっと教育費を安くして欲しいです。大学の民営化で経済面で狭き門になりそうですね。それを損失と見るか、大学はその程度のものと考えるか。
人生は学歴では決まらない、が、先端技術は高度の勉強の延長線上になるのだから国の貧乏はさらなる貧乏を予告するものでしょうね。
これは メッセージ 71084 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/71086.html