Re: 反発されそうな話<知的財産
投稿者: ojin_tooron 投稿日時: 2006/03/14 19:16 投稿番号: [71020 / 95793]
>今のルールで、過去の日本を糾弾することはできません。そんなことをしたら、無罪の国なんて無いでしょう。
やっと、議論のポイントは分かってきました(嬉々)!
ここは大きな誤解があると思います。
私の意見は次の通りです。
50年代から欧米人の特許に関する考え方は厳しかったと思いますよ。
自分たちの発明の価値をとても強く意識していました。
知的所有権の厳しさとはまだ別の話ですよ。人の意識です。
で、40年前から見てきた例をもう繰り返さないよう、甘くはない米国が知的所有権を厳しくすることを求めてきました。Xeroxの知的所有権に関する話は読んだことがありますか。
で、自慢をしたいわけではありませんが、知的所有権について私は仕事上での知識があるのです。
現在も日本企業の出願件数が圧倒的に多いことで目立っています。しかし、私の分野に限って話しますが、特許の内容を見てみると、やはり日本人が出す特許は他人の発明の改善に過ぎないという印象を受けています。
革命的な基礎特許は殆どドイツ、イスラエル、米国ですよ。
>また、情報を得る=知的所有権の侵害・・ではありませんよね。
ルールに従いながら、切磋琢磨、競争するのです。
ここはまた、話が違います。
自分たちの会社を働き蜂の日本につぶされたら嫌だと、欧米人が思っても当たり前ではないか、という話です。
>切磋琢磨
この表現は初めて知りました。便利な表現で習っておこうと^^
とにかく、暇をなくすまで働くとは、ヨーロッパの人にとって、
*ヨクナイ*
ことです。キリスト教の精神にも違反していますし。
>批判も含む議論をしようとしているのですから、あいまいな表現や認識は、誤解を生みやすくし、ますます溝を作ってしまう危険を呼びます。
よりよい方向とは思えません。
同意です。より良い方向に動くよう、私にできる貢献があれば、喜んでご協力させていただきます。今のところ私が見たとか聞いたことを正直に伝える他ないと思います。
これは メッセージ 70906 (gironzuki55 さん)への返信です.
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