太平洋戦争はアメリカ軍の攻撃から始まる
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/03/12 10:50 投稿番号: [70849 / 95793]
>甲標的による攻撃は,帰還することが期待できない文字通りの「特別攻撃」である。
甲標的潜水艇は、帰還するように設計されています。訓練では成功しています。つまり、自殺攻撃兵器では無い兵器です。
>1941年12月7日の日本海軍機動部隊による真珠湾空襲より前の0645に真珠湾入り口で,米海軍の旧式駆逐艦「ウォード」USS Ward の乗員が国籍不明の潜水艦を発見し,4インチ砲で攻撃し,撃沈したという報告が確認されたのである。
つまり、太平洋戦争って、アメリカ軍駆逐艦による日本軍潜水艇への発砲撃沈で始まったのですね。
特殊潜航艇「甲標的」の実戦:
真珠湾攻撃では、オワフ島に係留中の米戦艦に魚雷2発を発射
(この状況写真は最近、真珠湾攻撃中の戦果確認偵察機の写真の中から見つかった)
オーストラリアのシドニー軍港での攻撃では1隻撃沈
マダカスカル島のディゴワレル軍港では、英国戦艦1隻を大破し、タンカー1隻を大破した。
これは メッセージ 70843 (ojin_tooron さん)への返信です.
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