Re: 日本時計産業
投稿者: kincan_mini2 投稿日時: 2006/03/12 02:14 投稿番号: [70825 / 95793]
は分かってるつもりです。
同じ土俵なら他の国の物はかなわないでしょうし。
車と同じで、DOHCの高回転エンジンのハイパワー性能と、OHCの低回転エンジンのトルク性能の様に、水晶使用の10万振動と機械式の2〜3万振動では目指す方向性が違うと思うので、同じ時計でも別物かなと。
正確な時間を知るためには電波でしょうし、機械式は勝てませんが、普通の電池で動く物は大体時間が遅れる様に感じるんです。
機械式だと遅れはマズイという認識で大体進む様に設定、調整されています。
より正確には水晶振動が勝ますが調整が効かないのが厳しいですし、機械式は正確性ではどんなに金かけても無理ですが、微調整が効いて遅れるという心配が少ないのが良いと思います。
自分が現在保有のテレビ、PC、携帯、コードレスフォン、Gショック、は全て時間が遅れる方向に狂いますし、過去に所有したクオーツ時計も進む方向に狂った事は有りませんでした。
機械式に比べれば誤差の出は少ないから気にしなければいいんでしょうが、録画予約していたのが頭が切れて録画される時が時々あるのが面倒ですね。
たまたまなんでしょうが、これも調整が効けば便利なのにな〜と感じてます。
腕時計に電波時計が出来ているんだから、そのうち色々な内蔵時計も電波になれば最強でしょうけど。
ただリサイクルの観念からすると機械式の方が環境に優しいでしょうね。
クオーツは数十年はもたないですし、電池は燃えないゴミで、エコドライブやソーラー発電も寿命はそれ程ではないので、いずれ時計ごと破棄される運命ですし。
同じ意味で使い捨てライターも凄い便利ですが、必ず燃えないゴミになるので環境には優しく無くて、ジッポーなどオイル注入式の方がエコロジーだと思いますけど。
まぁ、タバコ吸う事自体が環境にも人体にも良く無いから関係ないでしょうけど。
って事でテクノロジーの日本、伝統のスイスって自分は識別して、それぞれ違う方向性でのトップと思っています。
これは メッセージ 70783 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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