中国の反日デモ

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Re: ちなみに 知覧は<特攻隊の人も>

投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2006/03/09 11:00 投稿番号: [70663 / 95793]
おはようございます。
言い訳ですが、夜桜さんとおじんさんの会話には入っていけません。との思いがあるので・・・怒らないでね。
私も結構スルーされるから、気にしないで・・・みたいな。

特攻隊に関して・・・。特攻隊の人の家族に当てた手紙が載っている本を持っています。今は実感の母に貸しています。

素人考えなのですが、特攻隊っていうのは、日本人の「情」の集合体・・究極の形として表れたものじゃないかって思うんですよ。

今「国家の品格」という本を読み始めたとこなんですが、欧米は「論理」社会。日本は「情緒」社会の国だったと書いてありました。

戦争に関しても、アメリカは徹底した戦争論理で戦争をする。日本はどうだったのかな・・・。想像ですが、「論理」もあったとは思うのですが、「情」の方が強かったのではないかと・・・。

戦争は国力をかけてするものですから、いかにしてその消費を少なく効率よく戦争をするのか、相手国の情報や国体を調べあげ、戦争に勝つために戦略を練る・・。

アメリカは論理で戦争をしたのだと思います。
日本は国力でも20倍以上の差があるアメリカと戦争をしたわけですが、論理で考えると負けはあきらかだったのではないかと思います。

何故、戦ったのか・・・。日本という国と、故郷と、家族と・・・に対する「情」が根底にあったからではないか・・・。

生活の苦しさから、海外へ移民した人たちがいますが、それでも永住という気持ちではなく、故郷に錦を飾る・・・いつかは日本に帰るんだという、故郷への思いは常にあったと聞きます。

日本人の故郷に対する思いは、他国の人が思うよりももっと、大きいものがあるように思います。

燃料も、武器も底をついた日本にとって、最後の手段は、日本人が日本という故郷に対する「情」という武器しかなかったのかもしれません。

恐らく、アメリカはびっくりしたのではないかと思います。飛行機ごと突っ込んでくるのですから・・・。戦いの論理にはないことだと思うので・・・。

命を捨てる・・という感覚よりも、自分の命と引き換えに家族を守るという「情」の感覚のほうが、あっているのではないかな・・・・。

こんなことを書いている私も「情」の部分で書いていると思うので、特攻隊というものは、他国の人には理解されにくい存在なのかもしれないと思いました。

自分は蛍になって帰ってきます・・。といって、飛び立っていった特攻隊員の言葉に、涙が止まりません・・・。
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