Re: 『自分の人生』の方が
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/03/06 08:38 投稿番号: [70512 / 95793]
>根本的に考え方が違う様です
たしかに。
地獄と極楽の違い
地獄の食堂には粗末なものしかないかと思えばそうではなくて、大きな食卓にご馳走がいっぱい並んでいるそうです。好きなものを好きなだけ食べてもいいのだそうです。けれど、人々の手には1メートル以上もある長い箸が結び付けられていて、その箸を使って食べなくてはいけません。骨と皮ばかりにやせ細った地獄の人たちは我先にとご馳走を食べようとしますが、箸が長すぎて食べ物を口に運ぶことができません。
いっぽう極楽の食堂も地獄の食堂と同じようにたくさんのご馳走がしつらえてあり、みんな長い箸を持っています。極楽の人たちは長い箸で食べ物をつまんでは、向かいに座っている人やとなりの人の口に運んで、みんなで分け合って楽しく食事をしているそうです。
今回WEB公募書道展に出された作品の中で
「よろこびを創ろう
あっそうだ
人をよろこばせば
自分もよろこべる 」
というのがあるのですが、日本人の私としてはこれが好きです。
字は素人なのですが、言葉がいい。
人のために、というのは表面的な見方であって、実際は自分の人生を大事に思うから人のためにするのです。
自分が生きたいような人生を人にもたらすことによって自分の夢が実現する。
ただ、西洋人の思想はその一段階がクリアできないのです。
彼らはそこに気づかない間戦争を繰り返すでしょう。
地獄の思想はもう日本中に定着しています。
戦争するかも知れない・・・
これは メッセージ 70498 (santa_01007 さん)への返信です.
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