中国の反日デモ

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孔子の子孫 NO12(完)

投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/03/01 22:38 投稿番号: [70294 / 95793]
孔子第75代直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は避けられない」
からの抜粋、NO12(完)

○   ケンカしながら仲良くなろう

  ・片や”大中華意識”の中国、片や”大和魂”の日本。
   となれば、この両者、角突き合わせ、ケンカとなるのも
   無理からぬことかもしれない。ましてや今、日本と中国
   は互いに、「相手はなにを考えているのだろう」「相手は
   自分よりよっぽど強いのではないだろうか」と疑心暗鬼
   になっている。

   日本は、「中国はなにかと軍事力を振り回す危険な国」と
   感じているし、中国は「日本は豊かな経済やハイテクを駆使した
   脅威の隣国」と感じている。こうした認識や利害関係から
   ケンカにもなりやすい。

  ・しかしケンカをするにしても、上手なケンカの仕方が
   あるのではなかろうか。
   中国には「不打不成交」という格言がある。「ぶつかりあい
   をしなければ、本音の交わりは生まれてこない」という意味
   である。中国人は、互いに干渉もせず、ケンカもしないようでは、
   本当の付き合いはうまれてこないと考える。

   この点、日本人はデリケートというか、潔癖というか、いったん
   ケンカすると、決定的な事態となってしまう。
   「もうお前とは、永遠に付き合わない。絶交だ」となりがちだ。

  ・中国はこの50年間、多くの国と軍事衝突をしてきた。
   インド、パキスタン、ロシア、ベトナムなどとの国境紛争
   である。だが今でもこれらの国々と犬猿の仲であるかというと
   そうではない。むしろ友好関係を結んでいる。
  
   日本にも、「雨ふって地固まる」ということわざがある。
   相手とケンカをすれば、相手の実力や本音が、おのずと
   明らかになってくる。そして掛け値なしに、相手と新たな
   関係を結ぶことができるようになる。

  ・衝突や戦争を煽っているのではない。摩擦や衝突が
   避けられないのなら、問題を上手に克服して
   しこりをできるだけ残さず、新たな信頼関係を築こう
   と言いたいのである。
  
   礼儀をつくし、互いに譲り合うならば、たいていのことは
   解決できるし、仲良くできる。このことを、孔子は
   2500年も前に言っている。  
                           (完)

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minn挨拶
この本の中で私の気になるところを、順不同で要約紹介しました。
(実際の本の内容とは前後してます)

反日の根源は何か、どうすれば解消できるのかを探って
みましたが、反日は、中国人の心の底の大きな怨み
をベースとした、広範囲な理由や考え方で成り立って
いるため、ただ単に反日教育や共産党一党独裁が
なくなっても、また、首相が靖国参拝をとりやめても
反日はなくならないのではないか、
という気がします。

不平不満だらけの民衆を、覇権主義や、ヤクザ的思考で
リードしたら、日本がどうであれ反日にできる。
日本人は中国人の反日感情を、甘く見ているのかもしれません。

反日デモの裏にある事情を皆さんと共有しようと思って
投稿しました。

興味のある人は、本を読んでみてください。
孔健著   「日本との戦争は避けられない」
幻冬舎   ¥1300円です。

ご静聴、ありがとうございました。
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