中国の反日デモ

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孔子の子孫 NO11

投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/28 23:04 投稿番号: [70244 / 95793]
孔子第75代直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は避けられない」
からの抜粋、NO11

○   中国人が靖国問題をどうしても理解できないわけ

  ・日本と中国は、似ているようで、考え方や文化・習慣が
   ずいぶんと異なる。
   たとえば、死者に対する扱い方である。

   日本人は、死んだら、悪人も善人もないと考える。
   「死ねば、いいも悪いもない」と考えるらしい。
   そして死者には尊敬の念を払う。なくなった菅原道真を
   祭ったのが天神様だし、東郷平八郎元帥をまっつたのが
   東郷神社というように、死者は神様になる。

   中国は違う。中国人は人の評価は、死体の入っている棺桶の
   蓋がしまってから定まると考える。いい人と評価すれば、墓に
   尊敬を払うし、悪人と評価が定まれば、墓をあばいてでも
   つぐないさせる。死者に鞭を打つのである。

  ・文化大革命のとき、私はひどい扱いを受けた。登校途中
   石を投げられ、クラスでは、みんなの前に立たされ批判
   され、頭を下げさせられた。すべて先祖の孔子のせいである。

   文革中、孔子は封建的な古い思想を代表する。”悪者”と
   断定された。したがって、孔子の直系子孫である私もけしからん
   というわけだ。それだけではない、先祖、孔子の墓を掘り起こし
   たのである。もちろん中には、何も入っていないが、彼らは、
   死者に鞭打つために、この行為を行ったのである。

  ・だから中国人には、靖国神社にA級戦犯を合祀するという意味
   が納得できない。よい人と悪い人を、ともに祭るのは大きな
   矛盾ではないかと考えるからだ。一般の人は、罪もないのだ
   から気の毒だし、その霊を慰めようとするのは理解できる。
   ところが、その人々を戦争に駆り立てた犯罪人を一緒に
   まつるというのは、どういうことなのかわからない。

   これは戦犯を許すということなのか、と中国人は考えて
   しまう。

   日本人と中国人の考え方は、こうも違う。日本人は中国人を
   中国人は日本人を永遠に理解できないのかもしれない。

  ・日本人がとても理解できないのは、中国の”大中華意識”
   (日本では、”中華思想”といわれる)である。
   これは、「中国は世界の中心に咲いた国」という優越思想
   である。この考え方は、漢や唐の時代から清に至るまで
   連綿と受け継がれてきた。そして今も、大中華意識は生きている。

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minn評
毛沢東から、世界四大聖人の孔子が悪いといわれたら
墓まで暴くのか。後であれは間違いで、本当は
いい人だったんだ、って言われたらどうするんだろう。
今、靖国人社参拝が悪いって言ってるけど、後で
どうぞ、参拝してください、ってなるかも。
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