中国農業に参入 環境配慮が鍵
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/02/28 09:58 投稿番号: [70173 / 95793]
アサヒビールなど3社が、日本企業として初めて中国で総合的な農業経営に乗り出すことを決めましたが、中国で近代的な農業を実現し成功するためには、環境に配慮した日本の生産技術をどこまで現地に根づかせることができるかが鍵となりそうです。
02/28
05:15 NHK
この計画は、アサヒビールと伊藤忠商事、それに住友化学の3社がことし4月をめどに新会社を作り、中国・山東省の協力も得て現地で100ヘクタールの土地を借り、大規模な農業を経営するものです。計画では、野菜や果物の栽培に加え乳牛の飼育も行って中国国内で販売するという、生産から販売までの一貫した経営を目指しており、日本企業としては初の取り組みとなります。中国の農業をめぐっては、農薬や肥料の使いすぎで土地が荒れ、生産性の低下や環境の悪化が懸念されるなど近代化が大きな課題となっています。このため今回の計画では、農薬や化学肥料の量を抑えるほか、風力発電を活用したり、牛の排せつ物を発酵させて温室をあたためるエネルギーに使うなど、環境に配慮した生産技術を導入する方針です。また新会社では、日本の技術者を派遣して進んだ生産技術を現地の農家に指導することも計画しており、こうした取り組みによって環境に配慮した農業をどこまで現地に根づかせることができるかが事業成功の鍵となりそうです。
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これで中国人も美味しいものとはどんなものか知ることができるだろうか。
こうした日本の取り組みをまた非難の対象にしようとするのだろうか。
現地生産現地消費の日本製品はたくさんあるのに、中国の人はそれを害悪と感じているのだろうか。
進出禁止なのだったら早くそう言え!
誘致しておいて侵略だなどといわせないために記録を残しておく必要がある。
そうした記録が靖国にあるからそれをつぶしたいんだよね?
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