日中対立で得する国はアメリカ
投稿者: usadorei 投稿日時: 2005/04/17 18:12 投稿番号: [7015 / 95793]
またまた、アメリカの国家戦略にはまりそうな日本。
世界の経済で今現在もっとも注目されているのが中国マーケット。いかにして中国に進出しようかと皆努力している。
こんな時に日本企業が尻込みをして進出を断念すると、アメリカを初めとする諸外国企業の思う壷。
アメリカが東アジアでもっとも恐れていることは、中国と日本が仲良くなって東アジア経済協力体作ることである。アメリカは何とかして環太平洋経済協力体を作りたいと思っている。
ここで日本が今どちらを選択するかが問題だ。
一生アメリカの植民地として生きていく環太平洋経済協力体か。
または、アジアのリーダーになれる東アジア経済協力体か。
アメリカの植民地になりたければ、中国と対立するがいい。
もうひとつアメリカの軍事的戦略にも注目する必要がある。アメリカは米陸軍司令部を日本に移動しようとしている。これは、もちろん対中国対策である。
アメリカは中国と戦争状態になった時、ベトナム戦争やイラク戦争の時のように米軍兵士の戦死者を多く出さないことを計画している。
要するにアメリカが中国と戦争する時は、
日本、韓国、台湾人を使って戦争しようとたくらんでいるのだ。だから今、日本の憲法第9条を変えようとしているのだ。
また、日本で今、経済格差が広がってきている。これは何の目的か。
憲法第9条を改正して、戦争の出来る日本になったら、自衛隊に入隊する数が激減するだろう、少子化もこれを後押しする。
こんな時に貧困層作っておけば、飯を食うために軍隊に仕方なく入隊する人々が出てくる。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/7015.html