おはようございまあす。
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2006/02/26 11:41 投稿番号: [70020 / 95793]
話しの流れを切ってすんません。
今朝の新聞で「韓国で伊藤博文研究本」という見出しがありました。
著者は韓国の元下関領事である宋栄傑(63)・景園専門大教授です。(傑・・は木へん。で、景は日へんが付きます)
ーー伊藤博文は豊臣秀吉と並ぶ「民族の敵」とされる存在だが、宋さんは「日本の近代国家樹立への貢献が一般に知られていないのは問題。事実を客観的に示し、人物の評価は読者に委ねたい」としている。
宋さんは80年に日本の韓国大使館に一等書記官として赴任。「韓国が貧困から少し抜け出した時代」で、国の発展のため日本の経験から学ぶべきだと考え、歴史文献を集め始めたと言う。95年まで札幌、名古屋、下関の領事を歴任、下関在任時には伊藤の生家に何度も足を運び、伊藤への関心を高めた。
伊藤が明治憲法制定の中心となったことなど、政府内での伊藤の活動に記述の6割弱を割き、日本の文献にある業績評価も多く紹介している。
宋さんは「韓日間の歴史研究は双方の強すぎるナショナリズムが発展を妨げている、次代の若い研究者が、伊藤をも純粋な研究対象としてとらえるようになればうれしい」と話した。・・・・(以上、新聞より抜粋)ーー
日本はナショナリズムが強いとは思わないのだけど〜、きちんと事実を評価されることを願います。
韓国民・・大丈夫かな〜〜。
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