Re: 孔子の子孫 NO8
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/02/26 10:34 投稿番号: [70015 / 95793]
連載楽しませていただいています。
中国の言い分はだいたい今回のこの部分でわかりました。
日本はこのようには考えていないという哲学部分を発信する必要があると思います。
>1937年、日本軍は中国に侵略を開始した。
中日戦争の始まりである。
日本はなぜ、攻め込んできたのか?じつは中国は
27年から37年にかけて「黄金の10年」と
いわれる発展を遂げていた。この中国の経済的
発展、すなわち近代化が日本は怖かったのだ。
中国が大国となり、日本と張り合うのを恐れた
ために、日本は戦争をしかけてきたのである。<
これは中国の言い分であって、中国が独自で発展しているところに日本が押し入ったのではなかった。それまでに随分投資した結果、日本がその投資効果を広めようとするのを漢民族の民族思想が阻んだ、日本も満州国の経営に難題を抱えていた。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/china/kantosyu.html
破綻は戦争を解決策として選んだのであって、その原因が通州事件(1937)に見られるような日中の国民の感性の違いにもあったのかもしれません。
一方的に日本がある日突然侵略したと表現するのは明らかな間違いです。この論の基本にあるこの誤解を排除しないと問題は解決しないと思います。
>列強は戦争により、中国の発展を
阻止するーこれが歴史の教訓であり、列強諸国
とりわけ日本の不変の国策なのである。
もし、通州事件をおこさず、話し合いで日中のそれぞれが持つ問題を改善する方法を選んでいたなら日本は中国人を殺すことはなかったと考えられ、統制の取れていない中国国内の政治の乱れが原因にあったと論じるなら、この論はまったくの誤解の産物といえるでしょう。
>国と国の関係は協力関係もありううるが、それは
一時的なものである。本質的には競争が基本で、
その究極の形が戦争だ。だから、両国関係の
基本が「平和」というのは間違っている。
人間にはこういう考えの人もあって、平和主義の人もある。この人の個人的感性としか説明のしようがない。
>中日は、地理的にも歴史的にも宿敵関係が
基本なのである
この考え方が反日デモに顕れたのであって、日本が中国を敵視してはいないのに勝手に敵国と仮想しているのである。
永い両国の歴史の中で、敵視した期間の何と短いことか。特に日本は中国を敵視したことは少ない。貿易相手国として互いによい関係であろうとしてきたし、世界の情報の経路として大事に付き合ってきたと思う。
>一国の発展は、他の国にとって脅威を意味する。
中国は発展しているのだから、日本など他の国
の脅威だ。中国が永遠に貧しいこを望まないの
なら、生存資源を確保し、列強の干渉を排除
するために、戦争を覚悟しなければならない。
この考え方はやくざの縄張り思想であって、日本のように開墾して人口を増やす思想の場合には当てはまらない。一国の発展はそれによって病原菌がなくなったり、高度の生産物の交換ができたりして互いに有利であると考えられ、戦争して相手国の能力を低めようとする中国や米国の思想とは相容れない部分であり、世界平和を求めるとき日本の思想こそ役立つと考えられる。
>日本とアメリカは、中国の発展を阻止する絶好の
機会として介入してくる。そうなると日米との
戦争に突入する。
この論から日本をはずせば正解かもしれない。米中には日本の高い志を理解できないかと思われるが、だからといって黙って米国と同列に考えられているのは日本人として恥ずかしいと思う。
>台湾問題は、10年以内の解決しなければならない。
根拠なくこの一節が出るのは彼が生きている間に戦争したいと言うことである。男子が多いと国は戦争をする。日本はその混乱に巻き込まれないよう、迎撃ミサイルをたくさん配備してほしい。
中国国土を歩くことは戦乱地帯を歩くことと同じである。彼らは通州事件を起こしさえすれば日本と開戦できると思っている。もし同じことが起きようと日本は開戦すべきではない。中国国土を歩いていた人は犬死であり自己責任であるとすべきだ。
外務省がその旨日本人に知らせておくことが戦争回避に役立つと思う。
中国の言い分はだいたい今回のこの部分でわかりました。
日本はこのようには考えていないという哲学部分を発信する必要があると思います。
>1937年、日本軍は中国に侵略を開始した。
中日戦争の始まりである。
日本はなぜ、攻め込んできたのか?じつは中国は
27年から37年にかけて「黄金の10年」と
いわれる発展を遂げていた。この中国の経済的
発展、すなわち近代化が日本は怖かったのだ。
中国が大国となり、日本と張り合うのを恐れた
ために、日本は戦争をしかけてきたのである。<
これは中国の言い分であって、中国が独自で発展しているところに日本が押し入ったのではなかった。それまでに随分投資した結果、日本がその投資効果を広めようとするのを漢民族の民族思想が阻んだ、日本も満州国の経営に難題を抱えていた。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/china/kantosyu.html
破綻は戦争を解決策として選んだのであって、その原因が通州事件(1937)に見られるような日中の国民の感性の違いにもあったのかもしれません。
一方的に日本がある日突然侵略したと表現するのは明らかな間違いです。この論の基本にあるこの誤解を排除しないと問題は解決しないと思います。
>列強は戦争により、中国の発展を
阻止するーこれが歴史の教訓であり、列強諸国
とりわけ日本の不変の国策なのである。
もし、通州事件をおこさず、話し合いで日中のそれぞれが持つ問題を改善する方法を選んでいたなら日本は中国人を殺すことはなかったと考えられ、統制の取れていない中国国内の政治の乱れが原因にあったと論じるなら、この論はまったくの誤解の産物といえるでしょう。
>国と国の関係は協力関係もありううるが、それは
一時的なものである。本質的には競争が基本で、
その究極の形が戦争だ。だから、両国関係の
基本が「平和」というのは間違っている。
人間にはこういう考えの人もあって、平和主義の人もある。この人の個人的感性としか説明のしようがない。
>中日は、地理的にも歴史的にも宿敵関係が
基本なのである
この考え方が反日デモに顕れたのであって、日本が中国を敵視してはいないのに勝手に敵国と仮想しているのである。
永い両国の歴史の中で、敵視した期間の何と短いことか。特に日本は中国を敵視したことは少ない。貿易相手国として互いによい関係であろうとしてきたし、世界の情報の経路として大事に付き合ってきたと思う。
>一国の発展は、他の国にとって脅威を意味する。
中国は発展しているのだから、日本など他の国
の脅威だ。中国が永遠に貧しいこを望まないの
なら、生存資源を確保し、列強の干渉を排除
するために、戦争を覚悟しなければならない。
この考え方はやくざの縄張り思想であって、日本のように開墾して人口を増やす思想の場合には当てはまらない。一国の発展はそれによって病原菌がなくなったり、高度の生産物の交換ができたりして互いに有利であると考えられ、戦争して相手国の能力を低めようとする中国や米国の思想とは相容れない部分であり、世界平和を求めるとき日本の思想こそ役立つと考えられる。
>日本とアメリカは、中国の発展を阻止する絶好の
機会として介入してくる。そうなると日米との
戦争に突入する。
この論から日本をはずせば正解かもしれない。米中には日本の高い志を理解できないかと思われるが、だからといって黙って米国と同列に考えられているのは日本人として恥ずかしいと思う。
>台湾問題は、10年以内の解決しなければならない。
根拠なくこの一節が出るのは彼が生きている間に戦争したいと言うことである。男子が多いと国は戦争をする。日本はその混乱に巻き込まれないよう、迎撃ミサイルをたくさん配備してほしい。
中国国土を歩くことは戦乱地帯を歩くことと同じである。彼らは通州事件を起こしさえすれば日本と開戦できると思っている。もし同じことが起きようと日本は開戦すべきではない。中国国土を歩いていた人は犬死であり自己責任であるとすべきだ。
外務省がその旨日本人に知らせておくことが戦争回避に役立つと思う。
これは メッセージ 69993 (minnnasugoi さん)への返信です.
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