中国の反日デモ

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中国脅威論>日本の防衛力

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/24 03:15 投稿番号: [69821 / 95793]
日本は世界平均の防衛費の30%ほどのGDPの1%で賄う様にしています。
つまり、残りの2%が財政負担に成らず、日本社会から25万人ほどの有事には20倍に増やせるゼークト型自衛隊体系を持っています。量より質だものね。
この防衛戦略は大成功で、何しろ防衛負担が世界標準から見て圧倒的に少ないので財政と国民負担は健全化して、莫大な経済成長を行い。防衛力はその経済力の大規模成長によって1%でもその母体のGDPが莫大なので、実質防衛費は経済成長と共に増加しています。そしてこの巨大な経済力で、自衛隊の武器の最先端高性能化は大躍進しています。

中国はこの日本と全くの逆で、中国の軍事力はGDPの10%を超えて経済を圧迫し、250万人の大兵力を社会から抜き取り、中国社会では異常な重荷なのです。

中国空軍の戦闘用航空機は、数千機だけど使い物になるのはスホーイのモンキーモデルが300機ほどで、残りの数千機は骨董品。

日本の航空自衛隊の主力戦闘機はF15が200機とF2が100機の合計300機が早期警戒機のデーターリンクで合理的に作戦行動が出来るのが強みなんだ。
F15は初期は、米空軍の次に日本で採用されて、米国空軍でも飛行制御システムがちゃんと出来なかったのと苦労してとりあえず作ったので対日供与はされなかったけど、日本ではその飛行制御システムを開発アプローチが良かったので機体にちょうど良い空間が遭ってそこに搭載したら見事に大成功で、アメリカ空軍の技術将校が来日してF15の高速機動訓練を見たらF15がまともに飛んでいるってビックリ仰天でした。

米空軍の最新鋭戦闘機F22ラプターを日本へ輸出する案が空軍内部で検討され、有力になりつつあると、空軍関係専門紙が18日までに伝えた。1機の調達価格は約1億3000万ドル(152億円)で、同社幹部は日本側にもほぼ同様の価格を提示しているという。200機買っても3兆円で、10年間に渡って買うと年間3000億円だし、F15の時と同じ様に日本で各種機器を日本で研究開発実用化搭載すると格段の高性能化する事でしょうね。この日本でのF22ラプターのアメリアからの販売は量産効果と日本でも改良と合理化を行うので1機150億円が100億円程まで値下がりするメリットが在り、F2の1機100億円と同じ費用で対効果は格段に向上するのです。
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