中国の反日デモ

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中国の民主化

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/23 13:40 投稿番号: [69772 / 95793]
昨年の反日暴力デモの中国での連鎖多発大規模化は、憤青(ふんせい)たちの軽挙妄動なのですが、この憤青ってのは、中国語で「怒れる若者」を意味する言葉で、この言葉は1970年代の香港で、中国社会に不満を持ち改革を望む若者を指して初めて使用された。しかし今日では中国のネット上で特別な意味を持つ言葉として使用されている。
憤青は、急速に経済が発展した中国政府の改革開放政策以後に現れた若者達で、1970年代に自由主義の理念に傾倒した人々と比べて以下の点において著しく異なる。
憤青は30才未満の、主に男性。インターネットを使用できる環境にある。その多くは大学生である。つまり今の中国の反日教育体制ではとても良い子なのです。
インターネットを使える裕福な家庭の良き子弟で、その良い子ってのは異常な中華民族主義者で、超愛国的である。政治問題に大きな関心を持ち、特に日本、台湾、アメリカに関する問題については強い意見を持っている。日本に対してはしばし否定的な感情を持ち、日本人に対して強硬な態度をとるべきであると主張する。例えば、日本政府は第二次世界大戦中に中国人に対して行ったことについて公式に謝罪していないと彼等は信じており、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題、尖閣諸島を巡る紛糾、歴史教科書問題などの最近の事件を理由に、日本政府が再び軍国主義化するであろうと結論づけている。こうした反日感情の発露は、しばし日本政府と軍隊だけではなく、日本経済、日本人、日本文化などにも矛先を向ける。
台湾は中国の一部であるという意見のものが多く、いかなる手段をもってしても台湾の独立は阻止しなければならないと考えている。急進的な憤青の中には、そのためには戦争をも辞さないと考えるものもいる。

イスラム原理主義みたいな厄介な連中が中国で中華原理主義として革命政権を樹立すりゃあ、日中開戦は当たり前になるものでしょうね。
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