孔子の子孫 NO4
投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/22 00:15 投稿番号: [69660 / 95793]
孔子第75代直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は避けられない」
からの抜粋、NO4
○理解しにくい中国人の怒りの大きさ
・中国人の反日の声は、どこから来ているのか。
ある人は、戦争で日本軍が中国人にひどい振る舞い
をし、その怨みを忘れていないからといい、ある人は
日本人が中国に進出し、中国人を安い給料でこき使い
不当な儲けを上げ、中国に利益が還元されてない事に
怒っているという。
この二つの理由は間違っていないが、反日の最大の
根源が語られていない。
反日の最大の根源は、中国人の過去の深い怒りの中
にあると、私は思っている。
その悲劇的なできごとは文化大革命である。
60〜70年代、中国では文化大革命が発動
され、多くの青年が、文革による「下放」
(都市から農村、漁村にくだり、労働を通し
精神改造をはかる運動)で地方に行かされた。
これらの青年は、食うものもなく、過酷な労働
を強いられ、満足に学校にもいけず貴重な
「自由と青春」を失った。
数千万という膨大な数の青年が、
限りなく大きな怒りを抱いた。
日本人には想像できないほどのおおきさである。
この深く激しい”怨念”のエネルギーが暴発
したのが第一次、第二次天安門事件であり
2005年の反日デモである。
○すべては「大躍進」「文化大革命」からはじまった
・社会主義国家は、金持ちの私有財産は否定され
すべてが国家所有となり、誰もが平等に食え
飢えなどない「理想国家」が建設される
はずであった。
しかし現実はそうは進まなかった。
近代国家をめざす毛沢東は、農業よりも工業を
重視する方策をとった。「鉄は国家なり」とする
毛沢東は、58年に「大躍進」政策をかかげ、鉄鋼の
大増産を始めた。これによって、被害を受けたのは
農民だった。
農民は、畑を耕す暇もなく鉄づくりに動員され、
さらに、高炉の薪用に森林を大伐採したため
土地は保水能力を失った。
その上、農業集団化をはかる「人民公社」政策で、
自分の収益が減る農民は、生産意欲が減退した。
この結果、天災もあり、農業生産
は大幅に減少し、社会主義国家であるのに、食えない
状態が生まれ、餓死者は3000万人ともいわれた。
大躍進は大飢餓という悲惨な結末で終わったのである。
------------------------------------------------------ -
min評
大躍進の怨念のツケを、反日に持ってこられても
私たちとしては、困るんだけど・・・
社会主義はいつも、みんな一緒に金持ちにならず
みんな一緒に貧乏になる主義です。
からの抜粋、NO4
○理解しにくい中国人の怒りの大きさ
・中国人の反日の声は、どこから来ているのか。
ある人は、戦争で日本軍が中国人にひどい振る舞い
をし、その怨みを忘れていないからといい、ある人は
日本人が中国に進出し、中国人を安い給料でこき使い
不当な儲けを上げ、中国に利益が還元されてない事に
怒っているという。
この二つの理由は間違っていないが、反日の最大の
根源が語られていない。
反日の最大の根源は、中国人の過去の深い怒りの中
にあると、私は思っている。
その悲劇的なできごとは文化大革命である。
60〜70年代、中国では文化大革命が発動
され、多くの青年が、文革による「下放」
(都市から農村、漁村にくだり、労働を通し
精神改造をはかる運動)で地方に行かされた。
これらの青年は、食うものもなく、過酷な労働
を強いられ、満足に学校にもいけず貴重な
「自由と青春」を失った。
数千万という膨大な数の青年が、
限りなく大きな怒りを抱いた。
日本人には想像できないほどのおおきさである。
この深く激しい”怨念”のエネルギーが暴発
したのが第一次、第二次天安門事件であり
2005年の反日デモである。
○すべては「大躍進」「文化大革命」からはじまった
・社会主義国家は、金持ちの私有財産は否定され
すべてが国家所有となり、誰もが平等に食え
飢えなどない「理想国家」が建設される
はずであった。
しかし現実はそうは進まなかった。
近代国家をめざす毛沢東は、農業よりも工業を
重視する方策をとった。「鉄は国家なり」とする
毛沢東は、58年に「大躍進」政策をかかげ、鉄鋼の
大増産を始めた。これによって、被害を受けたのは
農民だった。
農民は、畑を耕す暇もなく鉄づくりに動員され、
さらに、高炉の薪用に森林を大伐採したため
土地は保水能力を失った。
その上、農業集団化をはかる「人民公社」政策で、
自分の収益が減る農民は、生産意欲が減退した。
この結果、天災もあり、農業生産
は大幅に減少し、社会主義国家であるのに、食えない
状態が生まれ、餓死者は3000万人ともいわれた。
大躍進は大飢餓という悲惨な結末で終わったのである。
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min評
大躍進の怨念のツケを、反日に持ってこられても
私たちとしては、困るんだけど・・・
社会主義はいつも、みんな一緒に金持ちにならず
みんな一緒に貧乏になる主義です。
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